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風力発電進行状況

風力発電の新しいハブが4/6に出来上がってきたので付けてみるもハブ部の羽根を固定するねじの頭の部分の3mmが発電機本体をこすってしまう。明らかに設計ミスだ。薄いナットをかましてハブを少し浮き上がらせる予定だ。

 さて河内長野公園で堺の風車を廻したが風力2(木の葉が揺れる程度)でよく廻った。時々吹き上げる風があり、これにより6本ある羽根の1本が壊れてしまった。ハブと軸を固定する部分に問題がある。昔からある堺の風車の軸の固定はロの字型の鉄がハブについており、そこに羽根の軸を入れるようになっている。やはり昔の人はよく考えている。私はねじ止めしただけだが考えが間違っていたようだ。堺の風車についてはこのホームページでたびたび写真が出ているのでご覧ください。次回は新しいハブを作って紹介できると思う

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