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病院で読書

皆様へ
北野病院入院中に2冊本を読みました。いずれも金達寿の「日本の中の朝鮮文化3」「飛鳥ロマンの旅」です。私は大阪・奈良・京都・滋賀に朝鮮にある地名が多い事は以前から断片的に知っていました。関西一円の鉄道駅名や大和川の両側には朝鮮から来た人たち(渡来人)の姓をつけた地名が多いのです。これら一連の事につながりを持って全体的に理解できるようになったのはこの本のおかげでした。そして今日本の古墳時代から飛鳥時代と朝鮮主に高句麗・新羅・百済・伽耶の関係をもっと見てみたいと思っています。私は2012年に韓国の慶州(昔新羅の首都)にある仏国寺(プルゴッサ)を訪れたとき、この寺が薬師寺に非常に似ているのに気づきました。そこで観光ガイドをしている女性と英語で会話した時、薬師寺が韓国のプルゴッサに似ていると言ったら、その女性は「何を言うてるのそっちがまねしたのよ」本家は私の所だと言わんばかりにかなり強い調子で「私の所が兄貴分で弟の日本がそんな事を言うなんて」というかなりのプライドを持って言われた事があります。でもその女性は「私も日本へは朝鮮の物が沢山あるので行きたい」と言ってました。私の住む町堺も須恵器の窯が1000以上あったと言い、全て朝鮮百済の工人たちが焼いていた所です。

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