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長居の自然史博物館

皆様へ 先月nature studyが送られて来た封筒に入館者がふるわないと書かれていたが、8月の13日に私が行った時はまあまあだったように思う。第48回特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」は身近な事を扱った地味な特別でもない展示会だ。人はどちらかと言うと遠・珍・奇を好む。余りありきたりでは退屈するからだろう。今回の展示は人と漁業や漁法・産業まで調査している事で人文地理的な要素がからまった展示だった。
画像カブトガニ 瀬戸内海の干潟で良く見られたらしい
画像タイラギ 有明海にもこの漁の手法がある。
画像牡蠣の産地(養殖) 広島が80%を越える 2位は宮城県だ
画像垂直の牡蠣だな 養殖場の殆どがこのスタイル広島から呉にかけての海にイカダがあり養殖されている。有明海は砂の上の石又は岩の上に牡蠣が立つ
画像姫路のマッチ工業 日本のほぼ90%が此処で作られた.戦前は神戸から中国.東南アジアに輸出され、花形産業だった時期もある。

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