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壱岐対馬へ(壱岐対馬を巡る万葉の旅)14

万関橋は「明治後期、南下政策をとるロシアとの戦争の機運が高まり、日本海軍は水雷艇を対馬海峡東水道に出撃させるため、1899年〜1901年(明治32〜34年)久須保水道(万関瀬戸)を開削しました。味方は出撃でき、敵艦の侵入は防ぐよう、姫神山砲台と平行して整備されました。」(対馬歴史観光ガイドブックより)水面よりの高さ30m橋の長さ80余mであったが、昭和28年架け替えsた。このあと厳原港に近い万松院に行く。元和元年(1615)第20代宗義成公が厳父義智の菩提のため創立更に同8年父君の法号万松院に因んで寺号を改めた。私はこの寺にある朝鮮国王から送られた三具足を見たかったのだ。万松院前で駐車すると同じく駐車している車に「国際免許」のステッカーが貼られている。院内には韓国人旅行者がいて話しかけるとレンタカーで来たと言う。なるほどと思った。またここで土産物に「せんたんこ」を買った。これの料理方法もここの受付のおばちゃんに教わった。
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万関橋
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万関橋より運河を見る
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万松院
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万松院
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万松院の内部
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朝鮮国王から送られた三具足

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