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関西自然保護機構40周年記念事業に参加して10月6/7

白浜水族館の展示は白浜周辺の生き物を展示している無脊椎動物が399種、脊椎動物(魚類)が255種海藻、海草が8種合計662種が展示され、水族館に入るとすぐ水量240トンの第一水槽室がある。素人判断だが幅12m奥行4m高さ5m位だろうか?ここではロウニンアジ、ギンガメアジ、などのヒラアジ類を中心にサメが回遊している。中でもアジの仲間で最大のロウニンアジは全長1mを超える。アジ特有の稜鱗(ぜいご)は後方から他の魚に教われてもバリヤーとして働く、水圧・水流・水波の変化を感じるのに役立つと言われています。コバンザメも10匹以上いたと思う。全長約80cm、頭の上面に第一背びれの変形した小判型の吸盤を持ち、大型魚や船舶に吸着する。但し水族館の中では他の魚に吸着する光景は見られなかった。この魚はエイ・サメ・クジラ類に吸着して其の食べ残しや、排泄物等を餌とする。そのことから力強いものの近くにいて、其のおこぼれに預かるもののたとえとして用いられる。(コバンザメ商法)
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回遊するアジ類
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アジ四種類の説明
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画面に入りきらない程大きい

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