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電気料金は節約しても上がる


皆様へ

我が家は低圧電力(クーラー用)と従量電灯Aで関西電力と契約している2011年は計画停電はなかったが積極的に節電した。また照明を積極的に蛍光灯とLEDにしている。2010年に2灯白熱球・26灯蛍光灯/28灯中。2011年1月に5灯LED・23灯蛍光灯/28灯中
また2008年4月に3.672Kwの太陽光発電を設置している。

年間の電気使用量と電気料金
低圧電気使用量2010年691Kw 2011年593Kw 2012年1017Kw
低圧電気料金 2010年31095円 2011年32108円 2012年35554円

従量電灯A使用量2010年4381Kw 2011年3904Kw 2012年3382Kw
従量電灯A料金 2010年89344円 2011年74925円 2012年81096円

これをみるとわかるように電気使用量は減っているのに電気料金は上がっているのである。関西電力に問い合わせると2009年(H21)5月より燃料調整費が導入された。これはかなり新聞などでも取り上げられたので知っていた。次に2011年(H23)4月に太陽光促進付加金が導入され、昨年2012年(H24)5月に再生エネルギー促進賦課金が導入されている。
燃料費調整額は当月より前の3ヶ月の平均燃料価格実績が基準燃料価格を上回る場合はプラス調整、下回る場合はマイナス調整であるが、このところ上がりっぱなしである。燃料調整費は上限があるが基準料金の1.5倍まで許されるというかなり事業者よりの制度である。
太陽光促進付加金は1Kwに付き5銭、再生エネルギー賦課金は1Kwにつき22銭で電気料金に加えられる。
こんな制度がありながら電気料金は1割上がる。これらの制度との整合性はどうなっているのか注意深く見守っていきたいものである。

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