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小型風力発電

2011年10月20日
本日堺の大泉緑地にある風車を再び見に行った。羽根の部分を良く見ると軸の元の部分で15°ぐらい傾斜をつけており、私が羽根の部分を傾斜15°つけたのと変わらない。ただ私のは15度から17度へ傾斜をつけてはいるが、木の場合2度の傾きよるアドヴァンテージはほとんど無い。羽根は3枚の板を棒状の木で3箇所つなげたもので風の抵抗を受けやすそうだ。私はこの部分は薄い鉄板でつなげる。軸とハブをつなぎは2本のボルトで固定するところは同じようにするがハブの面積を大きくとり、軸にかかる負担を減らすように考えている。

翻訳講座

2011年10月20日
枝廣さんのミニ翻訳道場の案内がフェイスブックにありましたが、大阪にもあります。こちらは2年前からありまして、最初はボランティア通訳養成講座、現在は初級・中級翻訳トレーニングと言う名前でアネックスパル法円坂で毎週土曜日初級は午後1時から2時30分まで、中級は午後3時から4時30分まで実施しています。講師は岡村和彦先生です。10月8日から始まりましたが、多分今からでも申し込めると思います。興味ある方は06-6941-0951へ連絡してみてください。

オール電化

2011年10月12日
今日もそしてずっと以前も関西電力の販社からオール電化の電話がかかってきています。私のところは太陽光発電で自家消費の8割を賄っています。設備容量は最大出力3.672KW 2011年1月1日から9月15日までで発電が3439KW 消費が4291Kwです。消費が1ヶ月400KWを超える家には多分電話がかかって来ていると思う。販社の担当者が電気消費量が400KWを超える家に電話をしていると言っていたものだから、これって非常に矛盾している。電力を多く使っても夜間電力で賄えば料金はほぼ同一か下がる事もあるという。夜間電力は原子力の電気であろう。水力にしても火力にしても制御できるが原子力は制御できる部分が少なく、止めるにはすぐと言うわけに行かない。また再開するのにも時間がかかる。関西電力は一方では節電をしなければならないと言っているのに、他方では使って欲しいと言う。矛盾している。これは足りなくなる数値を引き上げて原子力にこの先も依存しようとする口実作りではないかと感じる

原子力発電は素晴らしいエネルギー源だと思います。なにしろ一基で100万キロも発電できる。また一度燃料を入れたら2年間も補給なしに稼働できるし昼も夜も発電する。ただし、今回の福島のように事故を起こしたら取り返しがつかないほど致命的な大惨事になるし、放射能は何十年となく人やその土地をダメにしてしまう。また原子力技術は原子力の破棄物の処理ができない未完成の技術だ。今後破棄物の処理が出来るまで原子力発電は使わないことが望ましい。現在稼働中の原子力発電はは燃料入れ替え時に今稼働していない火力発電所・水力発電所に置き換えていくことが望ましい。余力があれば風力・地熱・太陽光発電に置き換えるのが理想だが、その時は電力会社の地域独占を無くし、電力の融通を法制度上確立することが重要だ。(フェイスブック上で枝廣淳子さんの投稿にコメントした記事です。)