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4/22亀池の上にかかる石舞台で行われる。聖霊会とは聖徳太子様のご命日である4月22日(陰暦2月22日)に行う舞楽大法要のことです。
四隅に曼珠沙華紙花を立て、火炎大太鼓ヲ左右において天王寺舞楽が演じられる。以前は午前6時からであったが今は12時30分から6時までとなっている。





4/21大阪市の城北公園そばの城北大橋真下のワンドでブラックバスの退治を行った。大工大や大産大の学生も加わり30名弱が地引網を曳き、ワンド34・35でブラックバス・ブルーギルの外来魚を駆除、大きさ30cmクラスのブラックバスが5匹もいた。

地引網をおろしているところ

地引網をひいているところ

長さ30cm以上のブラックバス5匹

天濃池ビオトープ

2013年04月24日
 以前からブラックバスがいて人口の産卵床を仕掛けたりして絶滅を図った。また釣りでブラックバス退治を試みたがうまくいかなかった。そのブラックバスが今度は少し浅いところに直径30cmぐらいの産卵床を作った。水性生物センターの内藤研究員によると6月までが産卵のシーズンでもし産んだならら踏みつけてしまえという。これからちょくちょく見て回る予定だ。写真がうまく取れていないがマルイ白っぽいところが産卵床だ。


白く丸い部分が産卵床

表記の件 この一斉調査は大阪自然環境保全協会が毎年4月の第二日曜日に行っている大阪府下13箇所の生物調査である。堺・鉢ヶ峯コースは参加者4家族13名スタッフ10名で行われた。本日は暑くなく寒くなく観察には程よい天候で鳥や植物・生物の観察をした。桜は今はカスミざくら、八重桜がほぼ満開の状態。木々の新芽の息吹、小川にはめだかやムマムツ、小さな溜池にはカスミサンショウウオの卵塊まであった。
昼食を終えてのクラフトは子供も大いに喜んでくれた。

クラフトで作ったピノキオの飾り


カスミサンショウウオの卵塊


熱心に観察する子供達

風力発電機

2013年04月14日
4月8日午後3時風力発電機4.7V出力 回転数 一分間100回転
風速4m この発電機は直流発電機でそのままLEDが付けられる。
昼に実験しているので光っているところをお見せできないのが残念

皆様へ

4/13太陽光発電で得た電気が消費電力を上回った。4月14日現在発電量211Kw 消費電力193Kwである。
4/8風の強い日であったが3階の屋根に上り、太陽光発電設備の清掃をおこなった。一昨年につけた太陽光パネルの冷却用のスプリンクラーが役に立った。ここからパネルの上に水をかけ、モップで拭き取るのである。スプリンクラーは塩ビのパイプに穴を開けたものだが、これが約三分の一目詰まりしていた。多分太陽熱によってカルキ分が析出されて詰まったのだろう。60箇所ぐらい穴を開けたので20箇所をきりで掃除した。今年は黄砂の影響が大きく、かなり汚れていた。


東側 縦に白いのが水です。

[画像:4361261。
西側 縦に白いのが水です。


錐で詰まった穴を開ける

4/2御所桜見物

2013年04月02日
 皆様へ

御所が市制がひかれる前、御所の町長だった木村音次郎(私の妻の祖父)が植えたという桜を見に行った。御所市役所の観光課で聞くと郷土史家や昔の職員をあたってくれて、85歳になる元市職員から話を聞くことができた。町長が大正時代末に植えられた桜は戦後進駐軍が来て全て切ったという。切った桜は燃料として御所の人々に配られたとも言う。私はその元市職員に桜は軍国主義の象徴として切られたのか?または燃料にもことかく町の人々を見て進駐軍が切ったのかを質問したが、よくわからないという。また老木がひょっとしたら残っているかもしれないと言って市役所の向かいの公園を教えてくれた。行って見渡したが老木はなく桜の若い木々が花を付け満開であった。進駐軍がさり、その後昭和40年前後から町長の遺志を受け継ぎ、葛城川の河畔に桜がふたたび植えられ始め現在のような桜の名所になったのだという。ほとんどがソメイヨシノであとしだれ桜も数本あった。

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