本日 38 人 - 昨日 95 人 - 累計 88303 人 サイトマップ

ピクルスを作る

2015年07月29日
昨日イズミヤの朝市があったので大根・キュウリを買う。さらに味を良くするために昆布を買う。レシピは昆布の袋の裏面に書かれていたのを参考にピクルスを作る。キュウリは輪切りして少し塩を加え、白梅酢の液に最初昆布を敷きその上にキュウリの輪切り(4本分)を置いた。
大根は10センチほど切りこれは太めのささがきにしたものにほんの少し塩を加え赤紫蘇の液に漬ける。両方とも12時間漬けて引き上げる。

*昆布を入れているので塩は少量あるいは入れなくてもいいかも
*暑い時食欲がなくなるがピクルスがあれば食欲を回復できる

画像
朝市の安い時に大根1本キュウリ9本買う

画像
キュウリを輪切りする

画像
昆布50g入りを買う

画像
赤梅酢に漬けた大根

画像
白梅酢に漬けたキュウリ

梅干作り終了

2015年07月27日
7/21の梅雨明けとともに梅を干したが22日23日と雨で25日まで延長して干した。5日5晩である。さらにオーブントースターで3分熱消毒して梅を瓶に入れた。紫蘇はすり鉢に入れて粉にする。ただし葉の筋が残るのでコーヒーミルにかけてみるときれいなしその粉ができた。250gの紫蘇より38gの紫蘇の粉ができた。
画像
白梅

画像
赤紫蘇で色を漬けた梅干し

画像
すり鉢では紫蘇の葉のすじまで粉にできない

画像
紫蘇をコーヒーミルに入れる

画像
7~8秒挽くと細かい粉になる

暑中お見舞い申し上げます

2015年07月25日
1/6から1/15まで南極半島に行ってました。
アルゼンチンのウスアイア(最南端の都市)から南極半島先端まで
約1000kmです。
1月は南極では夏です。ウスアイアに1/5到着しましたが、みぞれでした。

画像
南極探検船 ウスアイア号

画像
ウスアイア号から見る南極大陸

画像
ゾディアック(特殊ゴムボート)で氷海遊覧

画像
ジェンツー・ヒゲペンギンのコロニー

画像
島への上陸

梅雨明け 

2015年07月21日
とうとう梅雨が明けた。梅を梅干にする。白梅が0.7kg 赤紫蘇につけた梅が2.5kg 本日瓶や甕より取り出し三段になったネットの干し具に入れた。赤シソも絞って乾燥させた。

画像
白梅

画像
上の段に白梅  中・下段に赤シソを干す

画像
赤シソに漬けた梅 品種は南高梅

画像
左は赤い梅酢 右は白い梅酢 キュウリや大根・しょうがを漬ける予定

朝顔

2015年07月18日
台風が熱帯低気圧に変わりましたが、雨が降り続き被害がかなり出ています。また亡くなられた方も数名出ました。謹んでお悔やみ申し上げます。朝6時に起きると雨があがっていました。かなり涼しく外に出てみると朝顔がたくさん咲いていました。17輪咲いていて今夏一番多い開花です。ローズピンクと濃い紫色が大輪朝顔・白く青い筋が入ったのが西洋朝顔です

画像
大輪朝顔と西洋朝顔

画像
全景 つるは5m近く登った

画像
窓に朝顔 日差し除けと目隠しの役目

マテ茶

2015年07月16日
南米一帯にはマテ茶を飲む習慣がある。アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイとチリ・ブラジルの一部などだ。イグアスの滝を観光したときにレストランでマテ茶が出た。日本のほうじ茶に似ている。アルゼンチンのウスアイアではボンピージャというストローのような器具で回し飲みしていた。私はウスアイアでこのお茶の道具を買った。日本でも近年マテ茶がはやりつつある。マテ茶はモチノキ科の灌木でカルシューム・マグネシューム・鉄分・食物繊維をふくみ、さらにカフェインやタンニンなども含まれる。最初はアントニオ猪木が持ち込んだが成功しなかったようだ。
画像
イェルバ・マテ茶 500gで300~400円ぐらいただし現地のスーパーで
画像
パロサント マテ茶を入れる容器 材質は松 ひょうたんや牛の角もある
画像
ボンピージャ マテ茶を飲むストロー 先端に小さな穴があいている
画像
マテ茶を入れ 70~80度のお湯を入れる
画像
私が飲んでいます

トラジャコーヒーとマテ茶

2015年07月15日
インドネシアスラウェシ島の中央に位置するトラジャはコーヒーの産地であることは以前紹介したがここでのコーヒーの飲み方は少し違うただスラウェッシのマカッサルでは私たちが飲んでいるコーヒーの飲み方と変わらないが、このトラジャの町に入るかその近辺のレストランではコーヒーの粉をそのままコーヒーカップに入れて70度から80度ぐらいの湯でカップの8分目まで注ぎ、3~4分経った後におもむろに飲むのである。急いで飲むとコーヒーの粉が口に入ってしまう。コーヒーの上澄み液をそろそろと飲むやり方で底のコーヒーの粉近くまでの上澄み液を飲むのである。砂糖は加えてもよいが現地の人はあまり砂糖を入れない。

画像
トラジャコーヒーを少し粗めに挽く

画像
粉を底に一人分入れる

画像
お湯を入れる 3~4分置く それからゆっくり飲む

画像
粉が口に入ってしまわないように最後まで飲まない

第31回泉北空手道選手権大会

2015年07月13日
標記の大会が昨日堺市立金岡体育館で組手競技850名 形競技584名(重複もあり)集めて開かれました。昨年は開催日に台風が来て開催できなかった。今年は昨年より約一カ月早めた大会だったが、台風が9・10・11号と来た。どうやら空手をする連中は「嵐を呼ぶ男」あるいは「嵐を呼ぶ女」なのかもしれない。幸い晴れで蒸し暑かった。すべての競技は順調に進み午後5時過ぎ無事終了した。来賓の各位、招待者、運営に携わった役員の方々、そして参加者の皆様ありがとうございました。
画像
開会式風景
画像
真武館 真勝流刀道宗家による演武
画像
形競技
画像
組手競技
画像
与世田会長より表彰される選手たち

トラジャコーヒー

2015年07月11日
インドネシアスラウェッシ島にあるコーヒーの名産地はトラジャである。このトラジャ地方はスラウェッシのマカッサル(インドネシアで4番目に大きい都市)から陸路で7時間のところにある盆地のような地形のところで朝晩の気温の差が大きい。水田を見ていると日本の水田風景とよく似ているが私が11月下旬に行った時刈り入れと田植えが一緒になされていた。これらの水田の山側の部分にコーヒーが植えられている。コーヒーを売っている店を訪れたときにトラジャコーヒーをと言うとその店の主人はここにあるコーヒーはみんなトラジャだと言う。トラジャはコーヒーの品種でなく名産地に地名に由来している

画像
コーヒー販売店 量り売り

画像
トラジャのコーヒー200gパック詰め 品種アラビカ

画像
右上がトラジャコーヒー アラビカ
左上はガラパゴスのサンホセ農園のコーヒー
下はUCCのスペシャルブレンド

梅干作りやお茶つくり

2015年07月08日
梅酒や梅ジュースは「初めての果実酒の作り方」や「薬草カラー図鑑」という本を買って本に書いてあることを忠実に実施したまでだがやはりコツというものがある。梅干はかなり以前に約4キロの梅をつけた時カビが生じてしまって捨てたことがある。それからはホワイトリカーをボールに入れ、梅をその中で転がして十分消毒してからつけるようにしている。またしその葉も新鮮なものしか用いていない。梅ジュースもホワイトリカーに十分くぐらしている。梅は以前は色々な産地のものを試してみたが南高梅や月ヶ瀬の梅、金沢の梅がよいのでは、粒が大きいのは南高梅で最近はこれのみ使っている。
 お茶は2011年7月に中国上海に行った時、茶園をめぐるツアーも盛り込まれていたのでそこで茶園から提供されたお茶のケースに詰めて一個500円ぐらいだったのを8ケース買った。花茶を2種・金銀茶・菊茶・苦茶・桑茶・笹茶・零芝茶を買った。今も少し残っているが日本のお茶に相当するのはない。中国は花は花だけでお茶にする。葉っぱは丸めるか、細長くする。金銀茶が似ていたかもしれない。スイカズラの花・茎を乾燥し細かく切ったものだった。
画像
花茶 菊の一種
画像
桑茶 葉を丸めている
画像
苦茶 葉を細長く丸めてある
画像
右上の筒(約40cc)にいっぱい詰めて約500円 雰囲気で買ってしまった
画像
薬草カラー図鑑 ほとんどの薬草とその効能が載っている

私の年中行事

2015年07月07日
6月中にやっておかねばならないことに梅干しつくりと梅ジュースまたは梅酒つくりがある。それともう一つお茶つくりがある。梅酒は一昨年多く作ったので去年今年と見送った。今年は梅干しをしその葉で赤く染めたのを2.5Kgそのままのを0.7kg作った。梅ジュースは5.5kg作り、2Kgを孫たちににあげた。
お茶は私がジンマシンがひどい時にどくだみが効くということを聞きつけて作ってきたものである10年前に作ってから今まで作り続けている。幸い1年目で効果が出て最近は全くジンマシンはでない。どくだみだけだと臭いがきついので、どくだみ1/4 金銀花(スイカズラ)1/4 宇陀番茶(奈良県宇陀郡産)1/4 残りの1/4は(柿の葉、イタドリ、月桂樹、イチョウの葉)を良く混ぜ合わせ、7gをお茶パックに詰める。

画像
梅干 白梅 減塩 塩10% 梅はいずれも南高梅
画像
つけもの容器に 赤紫蘇 減塩 塩10%
画像
ウメジュース 梅1:砂糖0.7
画像
スイカズラ 細かく切ってフライパンで蒸し上げる
画像
ドクダミ 乾燥後細かく切って蒸し上げる
画像
宇陀の番茶 煎茶は味が合わない。味を整えるのに良い