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1/23(土)鳳の泉北府民センターで標記の交流会が開かれた。水辺にかかわってきた小・中・高校や大學・企業・NPO・各種サークル・自治体などがパネル展示や水槽などで淡水魚の展示、葦船の展示・ワークショップ・工作など行われた。昼からは舞台発表で各団体が自分たちの取り組みをプロジェクター発表した。そして最後にこの交流会の会長西山巌氏から感謝状を贈られた。私は「雨水利用in堺」で出展。また舞台発表では昨年5/27読売テレビのスマタンに出演した時のビデオをながした 。結構受けていたみたいで会終了間際に2人の奥さんが雨水利用について自分もやってみたいと申しでてくれた。

葦で横笛を作る子供たち

コーナーで雨水利用を説明する筆者

雨水利用の説明を聞く人たち

精華高校の発表 天濃池ビオトープについて発表
「鉢ケ峯の自然を守る会」のメンバーも指導している

自転車旅行Ⅲ

2016年01月15日
31日川湯温泉の旅館まつやに泊った。ここの旅館の隣の川湯みどりやのお風呂も利用できる。みどりやは川に独自の露店風呂(温泉)があり、朝風呂に利用した。1月1日は朝に熊野本宮大社にお参りし、自分や家族・孫のお守りなど7点購入した。またお神酒もいただいた。大社のそばの資料館は8時から開館していた。川湯から新宮まではほとんど下りで途中に瀞峡の観光船乗り場があり、ここのみやげ物屋に「めはりずし」が売っていたので買って食べた。中に高菜がはいり、紫蘇でまいたものだ。新宮で時間があったので熊野速玉神社にお参りする。ここは弁慶がうまれたところらしい。その後くじら博物館を見学、1月1日から営業していることは下調べしていた。15時からイルカショウ16時からハナゴンドウクジラショウを見た。そのあと売店でクジラのハムを買う。
最終の特急くろしおで帰った。この日の走行距離52キロ、全行程269キロでした。

熊野本宮大社 シンボルマークはヤタガラス

熊野本宮大社

川湯キャンプ場 新年からキャンプ

イルカショウ 約15分 イルカは大きな声で鳴く

正月から観客も多い

自転車旅行Ⅱ

2016年01月11日
31日 紀伊田辺から川湯温泉まで58.3キロメートル パークサイドホテルを8:45分に出て野口氏と9時前に分かれた。そこから朝来を経由して311号線に入る。交通量が少なく走りやすい。滝尻王寺などややきつい坂道もあったかなり速いペースで移動。野中の一方杉で昼になったので一方杉レストランに入るも本日は営業していなかった。小広峠からは下りばかり、川湯温泉に14時前に着く。遅い昼食を取った後仙人風呂へ、ここは川をせき止めて大きなプールにした温泉だ。座っていると石の下から暑い湯が湧き出てくる。ときどきお尻を動かしながら30分じっくりと体を癒した。川湯まつやで香港からきている女性と会話した。日本人かと思って声をかけると「私日本語分からないのです」と流暢に答える。彼女は香港に温泉はなく日本の温泉のファンだと言い、北海道の温泉にも行ったという。私も香港に20数年前に行ったと言うと喜んでくれた。彼女の名前はフィー黒髪の女性でこぶちというレストランでめはり寿司を食べていた。

たるやさん

太陽光発電 原子力は要らないが 農業はやってほしいな

旅館 山水館 まつや

仙人風呂 全景

しっかり疲れが取れた

自転車旅行Ⅰ

2016年01月10日
12/29~1/1まで堺から熊野本宮大社・太地のくじら博物館をめぐった。29日・30日は元同志社大学自転車部の野口氏に先導していただき31日・1日は自分一人で回った。一日目は堺~海南までで約69キロメートル。26号線は順調に時間通りに行けたが、大変だったのは孝子峠越えここでは3度自転車を押した。和歌山市内~海南までは割と楽なコースだった。海南ではカンヌ海南という駅前にあるビジネスホテルに宿泊。ホテルそばのヴァンサンカンでポーク&カキフライ定食を食べる。
二日目は海南から紀伊田辺まで約89キロメートル。途中湯浅のしらす製造業M
氏宅に寄る。湯浅から御坊まで交通量の多い42号線を避け、海岸線を走る。アップダウンが多く、自転車を押すこと6回特に衣奈越えが厳しかった。朝8時40分に出て紀伊田辺のパークサイドホテルに17時30分に着く
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家から出発

湯浅の○さん商店前で野口氏と
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湯浅が一望できる橋の上で

パークサイドホテル7階 玄米彩菜でコーヒーを飲んでくつろぐ