本日 32 人 - 昨日 106 人 - 累計 100136 人 サイトマップ
RSS
皆様へ
本日大阪自然史博物館の特別展「石は地球のワンダー」を見に行った。会場はネイチャーホールに北川隆司氏の鉱物コレクションと金澤芳廣井氏の化石コレクションが展示されていた。申し訳ないが私は余り興味なかった。それより都道府県の岩石・鉱物・化石という物があるのを始めて知った。これは一般社団法人日本地質学会が創立125周年記念事業として2016年に決めたそうである。だから一般の人々が知らなくて当然なのかも知れない。私たちは都道府県の鳥・花・木・天然記念物等は少しは知っている。しかし岩石・鉱物・化石となると想像もつかない。例えば東京都の岩石は無人岩、鉱物は単斜エンスタタイト、化石は東京ホタテ、大阪は和泉青石、鉱物はドーソン石、化石はマチカネワニだ。
あと私が納得したのは宮崎県の鬼の洗濯岩(青島海岸)岩手県の蛇紋岩(早池峰山)新潟県の翡翠(糸魚川)兵庫県のアルカリ玄武岩 山口県の石灰岩、沖縄県の琉球石灰岩と化石の港川人で旅行した所か洞窟探検で知っていた場所だ。会期は6月4日までで皆様もどれくらいあたるか一度行ってみてはいかが
画像

5月4日京都駅

2017年05月17日
5月4日京都駅に近い水族館・鉄道博物館・朱雀の庭を孫たちと見に行く。鉄道博物館は開業一周年でものすごい賑わい、入るのに70分かかった。中の展示は往年の機関車や食堂車等展示されていて懐かしかった。又アトラクションも多くこれも館内で時間待ちが多かった。模型の電車が走るジオラマもスケールが大きい。梅小路機関区のターンテーブルも外装は新しくなっているが昔の様子を再現出来ていた。そしてその横で実際に蒸気機関車を走らせているのもすばらしい。
 次に梅小路公園内にある朱雀の庭を見た、2時を廻ったが案内係が説明しているのを聞く。庭の奥にうすべったく森を造ったが此処によく野鳥が来るらしい。どうやら中継地点になっているようだ。最後に水族館を見た。オオサンショウウオの1m以上のが7匹ぐらいいただろう。圧巻だった。種類は分からないが南アフリカで見かけたようなペンギンも沢山いた。最後はイルカショーを見たが、本当によく訓練されている。
画像 電気機関車の前で トワイライトエキスプレス
画像 蒸気機関車がホームに入って来る所
画像 朱雀の庭この塀の奥に池泉式回遊庭園がある

病院で読書

2017年05月14日
皆様へ
北野病院入院中に2冊本を読みました。いずれも金達寿の「日本の中の朝鮮文化3」「飛鳥ロマンの旅」です。私は大阪・奈良・京都・滋賀に朝鮮にある地名が多い事は以前から断片的に知っていました。関西一円の鉄道駅名や大和川の両側には朝鮮から来た人たち(渡来人)の姓をつけた地名が多いのです。これら一連の事につながりを持って全体的に理解できるようになったのはこの本のおかげでした。そして今日本の古墳時代から飛鳥時代と朝鮮主に高句麗・新羅・百済・伽耶の関係をもっと見てみたいと思っています。私は2012年に韓国の慶州(昔新羅の首都)にある仏国寺(プルゴッサ)を訪れたとき、この寺が薬師寺に非常に似ているのに気づきました。そこで観光ガイドをしている女性と英語で会話した時、薬師寺が韓国のプルゴッサに似ていると言ったら、その女性は「何を言うてるのそっちがまねしたのよ」本家は私の所だと言わんばかりにかなり強い調子で「私の所が兄貴分で弟の日本がそんな事を言うなんて」というかなりのプライドを持って言われた事があります。でもその女性は「私も日本へは朝鮮の物が沢山あるので行きたい」と言ってました。私の住む町堺も須恵器の窯が1000以上あったと言い、全て朝鮮百済の工人たちが焼いていた所です。

病気してました

2017年05月14日
皆様へ
5月8日から13日まで大阪天満にある北野病院に入院していました。13日に退院し、休養しています。病気は9年前にかかった大腸憩室炎に似ていました。6日朝に下血し、その後血の混じった便が出るようになり、貧血気味になりました。8日月曜日に病院に行くと即入院でその日の内に手術(大腸にカメラを入れて出血している場所を確認し、その後クリップで止血)しました。13日にやっと普通の食事になり、退院した次第です。この病気の原因はよく分かりません。9年前の記録を見ますと4月21日に入院しています。この時は出血箇所が特定できず(多分自然に治癒してしまった)退院しました。時期的に同じというのは何か病気との因果関係があるのか31日に先生(医師)に聞こうと思ってます。