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7・29鉢ヶ峯の自然を守る会主催で堺市美原区にある新池で観察会を行いました。ツバメのねぐらは年々ねぐらにする池を変えているみたいです。それというのもねぐらだった池が年々開発されるからなのかもしれません。今回も美原区役所のそばの池ですが此処も大型商業施設の建設計画があります。池の南側に帯状の葦原があり、約1100㎡セイタカヨシとセイタカアワダチソウの植生に約5000羽のツバメがねぐらにしました。
画像 フェンスで囲まれている 手前にオオバンがいる
画像  セイタカヨシとセイタカアワダチソウの群落
画像  ツバメがねぐらに入る午後7時頃から
画像  ツバメがねぐらに入る午後7時頃から大群で

23日(日)大阪中之島国立国際美術館で開かれている「バベルの塔」展に行ってきました。バベルの塔は旧約聖書第11章に現れ、「全ての地は同じ言葉を用いていたが、東から移動した人々はシナルの地に谷あいの平原を見つけそこに住むようになった。そして彼らは互いにこういいだした。「さあ、レンガを作り、焼いてそれを焼き固めよう」そして彼らはまた言った。「さあ、我々のために、都市をそして塔を建て、その頂を天に届かせよう」
後に神は地上に降り、彼らが同じ言葉を使っているのを見て、お互いの言葉が聞き分けられないように混乱させた。そして人々はこの力去っていった。後そこはバベルと呼ばれた。(要約)
16・7世紀のオランダはすごい画家・彫刻家が出ている。

画像 バベルの塔 ピーテル・ブリューテル
画像 バベルの塔の出口で記念撮影
画像 ピーテル・プリューテル 7つの大罪
画像 ヒロエニズム・ボス

7月16日(日)関西自然保護機構主催の見学会に行きました。芦生の京都大学の研究林には4回行った事があります。最近では9年前ですが、この時と今では山の様相が変わっていました。芦生の研究林入り口から長治谷にかけて林辺部にネザサが全く見られない事です。又祇園祭の時にちまきに使う笹は芦生の物でしたが、今はシカの食害で丹後の笹が使われているそうです。
バイケイソウの群落はバイケイソウハバチの異常繁殖でほとんど全滅状態でした。今シカの害からどう森林を守るか高柳先生によって研究されていますが、ネットで山を囲う方法に小川からシカに侵入される部分もネットと金網を工夫して絶対入らせないようにすることで森林が回復していく事が実験で明らかになって来たようです
画像 林縁部にネザサが無い。
画像 高柳教授の説明を聞く参加者 足下はイワヒメワラビ
画像 オオバアサガラの樹木の皮を食べてしまう  枯れる
画像 射撃台
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7月4日シネマート(心斎橋ビッグステップ4階)に韓国映画ラストプリンセスを見に行った。ホ・ジノ監督 ソン・ジェイン主演で大韓帝国最後の皇女の運命を描いた作品だ。皇女の名前は徳恵翁主(とっけおんじゅ)翁主は側室から生まれたのにつけられ、正室から生まれたなら公主(コンジュ)と呼ばれる.日韓併合1910年のすぐ後1912年に生まれ、1925年に学習院へ、31年学習院本科卒業、31年対馬藩主を祖父に持つ宗武志と政略結婚させられる。1945年韓国に帰ろうとするも阻止される。1946年松沢病院(精神病院)入院 1962年朴ヒョンヒ(朴クネの父)国家再建最高会議議長の時、韓国に帰れた。日本からは戸田菜穂が共演している。おすすめの映画です。
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鉢ヶ峯の自然を守る会と関西トンボ談話会の共催で堺自然ふれあいの森入り口付近でトンボ釣り(ブリ)を実施した。ブリとは1mぐらいの糸の両端に大豆ぐらいの石を結びつけ、糸の中心を持ち、トンボをめがけ投げつけ、トンボがその石を獲物と見て捉えようとすると、糸に引っ掛かって、石の重さで地上に落ちてくるという物である。本日はビギナーズラックで初参加の江戸氏が2匹ゲット、松田名人も2匹ゲット、女性と子供が各1匹づつゲット、18時30分から19時過ぎまでの時間帯のイベントでした。
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トンボを待ち伏せる
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江戸氏最初の一匹目をゲット
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松田名人トンボの持ち方指導
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子供たちによる捉えたトンボを自然に返す

画像7月1日(土)孫2人連れて京橋のツインタワー1階のイベント会場に行きました。工作教室でアルソミトラのグライダーに孫2人が参加し、スチレンペーパーでグライダーを製作そしてそのグライダーを使って飛行距離の競争をしました。アルソトミラとはインドネシアのジャングルに生えるウリ科のツル植物です。ドッジボールの実の中に300〜500枚くらいの種が入っていて種が割れると種に付いた翼でグライダーのように風に乗って遠くまで運ばれます。

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アルソミトラの種
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飛行距離の競争
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最高は6,5m 孫は6,3mと3m10位まで表彰