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西条・広島.呉へ

2017年08月16日
原爆の子の像は風鈴のような錘が付き風に揺られてで鐘がなるようになっている。2歳で被爆し、12歳で亡くなった佐々木禎子さんの死を悼み同級生が全国の小中学校に呼びかけ540万の募金を元に建てられた物だ。鐘に刻まれた文字は湯川秀樹が揮毫した。1958年5月5日建立。この周りには全国から送られて来た千羽鶴が納められた小さな部屋があるが満杯だ。年々増え続ける千羽鶴は資料館に納められていたが、置き場所に困り市議会にどうするか問われた。市長は燃やす案を提案したが、反対され、今はリサイクルされているそうだ。その後原爆供養塔。韓国人原爆犠牲者慰霊碑を廻る。韓国人は当時工場の作業員や呉の造船所の作業員として多数強制的に連れてこられた人もいる。
画像原爆の子の像 
画像原爆の子の像の前の広場
画像折り鶴各地から送られ地域ごとにまとめられている
画像折り鶴

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2017年08月15日
ボランティアガイドを頼むと9時きっかりに山崎さんという年配の女性のガイドをつけてくれた。原爆ドームを一回りしていろいろな説明を受けた。ドームの中にコンクリート片がごろごろあるのは元安川に落ちたかけらを広島大学の学生が拾ってドームの中に置いた物も多いと。それから爆心地は此処でなく島内科(当時)今は島外科だと。次にレストハウス・平和の灯・平和の池・広島原爆死没者慰霊碑・国立広島原爆死没者追悼平和記念館と廻る。レストハウスは原爆ドームから至近距離にあるが被害が少なく当時のままだ。これは鉄筋コンクリート造りと窓が小さかった事が挙げられる。平和の灯と平和の池は昨年オバマ大統領がこの横を歩いた場所だ。今年1年で原爆が原因で死亡が確認された人は5530人。原爆慰霊碑に納められた名簿は113冊30万8725人にのぼる。
画像レストハウス
画像戦争反対のプラカードを持った人
画像ガイドの山崎さん
画像慰霊碑 時計は8時15分を指している

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2017年08月14日
西条には広島テクノプラザという宿泊施設がある。西条からバスで20分程東広島に行った所だが、宿泊代が安い。5日は此処で泊まった。入り口を入ると暗く、「宿泊者は管理人室」への案内板が出ているだけ、管理人室で鍵を受け取ると、「此処は研修施設で宿泊は付録のような物だと」管理人は言う。
6日早朝にここを発ち広島へ、原爆ドームに着いたのが8時45分頃、凡そ30年ぶりだ。ピースボートの船で原爆被害者の話を聞いたし、「原爆投下決断の内幕(上・下)」上しか読んでない。「アオギリにたくして」や「黒い雨」も見た。もう少し詳しく広島の事を知りたかったためだ。
画像原爆ドーム前で
画像原爆ドーム
画像ボランティアガイド受付
画像元安川 被爆した人たちが水を求めて入水

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2017年08月13日
酒蔵通りで聞き酒の後、東広島市芸術文化ホール(くらら)の2階レストランで昼食、私たち会員は880円でワンドリンク付きのサービスだった。昼から始まった「雨水パワーによるまちおこし」福岡義隆名誉教授による講演は「都市砂漠人心までも乾いてる」はクールファイブの東京砂漠を思い出した。先生の話は方丈記や俳句・川柳と進み最後何を言ってるのかよく分からなかったが面白かった。その後水に関する取り組み紹介が4件あった。その中でライオン株式会社が雨水利用普及支援活動をしており、「雨活アイデアコンテスト」の作品の募集をしており、締め切りは10月14日だ。小冊子・ポスターの紹介
画像酒蔵通りそぞろあるきマップ
画像雨庭のすすめ
画像ライオン株式会社の雨活のポスター
画像西条 山と水の環境機構

西条・広島・呉

2017年08月11日
8月4日の話題提供で興味深かったのは森本幸裕教授の雨庭という発想だ、雨庭とは、「都市が邪魔者として、すぐ排水していた雨を受け止めて恵みに変え、大雨等の災害を和らげる、植栽空間を中心とした取り組みです。工夫された補足貯留浸透のデザインの側面と、水の恵みを得つつリスクを低減する賢い土地利用の側面を持ちます。という物で教授が監修した京都駅ビル緑水歩廊は是非見てみたい。私は教授が係った梅小路機関区跡の「朱雀の庭」はこの5月に見て来た所だが、又京都に行く愉しみが増えた。写真は2日目午前中の酒蔵通り見学
画像JR西条駅 酒造会社の建物に似せている
画像福美人酒造の煙突 (今は使われていない、石炭や薪用)
画像雨水ネットワークのメンバーで聞き酒
画像酒の原料
画像加茂泉酒造の次郎丸井戸
画像加茂鶴酒造の煙突凡そ20m

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2017年08月09日
8月4日5日に第10回雨水ネットワーク全国大会in広島が西条市にて開催されました。開催にあたってのタイトルは里山が育む 雨の恵みを醸す 伝統の酒文化でこの西条市は龍王山の麓に位置し、湧水の豊かな町、古くからしの湧水を利用した酒造りが盛んで独自の酒文化を育んできました。初日は雨水⇔防災⇔まちづくりをテーマに「雨庭を通したエコロジカルネットワーク」という題で森本幸裕教授、「広島土砂災害からの復興まちづくり」木村良一氏 「山と水のグランドワーク」
中越 信和氏の代理船本氏 「酒蔵通りと半尾川再生まちつくり」中坪孝之教授からそれぞれ話題提供があり、その後この4氏によるパネルディスカッションがありました。
画像西条の酒蔵通り
画像受付風景
画像雨水大会ボランティア