本日 56 人 - 昨日 175 人 - 累計 147595 人
RSS
大阪自然史フェスティバルに雨水利用in堺と言う名前で出展しました。今回は雨水が簡単な装置で飲用水に出来たことの報告です。私の特許を取った雨水濾過装置で雨水を浄化します。この時に珊瑚石と粒状活性炭を使い、重金属類の除去を行います。その後紫外線殺菌装置に1分間に8Lの流量で流して一般細菌と大腸菌を除去します。これによって雨水が飲用可能となる訳です。今般総合水研究所の検査結果もあわせて報告しました。
DSCN7874

泉北教養講座

2018年11月16日
本日上記の講座がビッグアイ(泉北高速鉄道泉ヶ丘駅そば)であった。万葉集の終りの方に出てくる遣唐使の作った歌の数々を読み解くのである。題は好去好来歌〜遣唐使を送る歌である遣唐使は631年から894年まで続いた。この間18回大陸に渡っている。894年に行ったのが菅原道真である。吉備真備は2回行っている。当時この航海は大変な苦行で途中で死んだ者や返って来れなかった者も多々いる。山上憶良は42歳の時に渡った。憶良が74歳の時に丹比広成49歳?が遣唐使として派遣されることが決まり、広成が憶良のところに尋ねて来て、色々話をきくわけであるが、余りつらい思い出を語ることが出来ずに、後で手紙にしたためて、無事を祈る憶良の文章であった。それを読み解くうちに感極まった先生が泣きながら授業をするのである。最後は拍手拍手であった。
DSCN7632
村田先生と私
DSCN7543
当時の船 小さな漁船位

7日は快晴で汗ばむ程だった。京都大学が買い取ったは畠島へ小舟で渡る。畑がある島ではない。磯が広く広がっている。甲子園球場の約4倍の広さだ。和田氏の解説でいろいろな貝や生物を見る。ツノメガイ、マテガイ、スガイ、ヒバリガイモドキ、ウノアシガイ、イソガニ、オオヘビガイ、ハリガネガイ、ケマンガイ、ソラスズメダイ、タイワンガザミなど、でもほとんど忘れてしまった
PA070012
畠島の先端
PA070013
この奥に研究施設がある
PA070026
観察会風景 小学生も2人いる
PA070031
タイワンガザミ
PA070028

京都大学付属水族館は規模が小さいので退屈させない。速く廻ろうと思えば30分位で廻れるし、一時間もあったら十分だ。魚類から始まり、磯の生物の数々、エビ類・かに類。貝も面白い。ウツボが狭いパイプの中に3匹もすしづめで生活している。
PA060092
PA060105
PA060114
PA060112
PA060067