本日 2 人 - 昨日 87 人 - 累計 110752 人 サイトマップ
RSS
18日午後から自然史フェスティバルに行きました。この2日間は関西文化の日で入場が無料なのです。朝からの雨も1時頃に止んで、フェスティバル会場の1階も2階もかなりの混み具合で盛況でした。1階に出ていた大阪鶴橋鮮魚卸商協同組合というのは初めてのような気がする。明石でとれた「たこ」を酢みそにつけてサービスしてくれていた。此処の市場は鶴橋駅から5分くらいのところにある。コリアンタウンも近くにあるのでショッピングには面白い。地学団体研究会大阪支部は水晶・ガーネットや黄鉄鉱等の鉱物をイヤリングや指輪・ペンダントに加工した物を販売していた。観察や調査の成果を強調している団体や観察と自然工作のワークショップで入場者を自分のコーナーに引き寄せている団体もあり、特色あるブースがひしめき合っていました。
P1010590 大阪自然史フェスティバルのパンフレット
P1010594 鹿の下あごの骨 赤ちゃんぐらいと推定される
        ヤマドリの雌の羽根 帽子の飾り用に購入
        透明なのが水晶のペンダント 紫のはガーネット
P1010592 鶴橋鮮魚卸商組合のお店紹介マップ

皆様へ
10月5日から毎週木曜日に弁天町ORC生涯学習センターでこの塾が開催されました。5日は上原先生の淀川に戻ったイタセンパラの話、12日は鍋島先生の大阪湾の魚類の話、19日は地球温暖化と魚の話だったが私は用事があり欠席、26日はジンベイザメについて海遊館の猪田先生の講義、海遊館のバックヤードツアーは北藤先生の案内という盛りだくさんの内容でした。塾終了後海遊館の見学も出来ました。この時鍋島先生が魚類について解説してくださり、中身の濃い見学をさせてもらいました。ありがとうございました。
P1010505
海遊館
P1010506
ジンベイザメと記念撮影
P1010517
コツメカワウソ
P1010524
カピパラ 世界最大のネズミ 前足と後ろ足に水かきがある、
P1010535
マンボウ ふぐの仲間 尾びれと腹びれは無い。水槽に衝突する事があるため
水槽の周りに透明のビニールシートがつけられている。
P1010547
クリオネ 水温3度という環境に棲む 北太平洋・北大西洋から北極海に生息

関西大学学園祭

2017年11月04日
関西大学探検部創部60周年記念行事 洞窟探検家吉田勝次氏の講演会を聞きに行きました。関西大学探検部は1958年に創部しました。洞窟、川、海底、山岳、樹上、調査等各分野ですばらしい探検活動をしてきました。今は誰でもが自由に海外に行き、色々な事を個人的に出来る時代です。それゆえ探検活動は何なのか問い続けて活動する事の難しい時代になって来ている私は認識しています。そんな中で探検で飯を食べている吉田氏のすばらしさに感動しました。以下は吉田氏の写真です。
P1010565
洞窟の石筍 神秘的な光を放つ
P1010573
アリの巣洞窟の中には何があるかわからない
P1010567
洞窟の中の温度は低い.石筍や鍾乳石が凍っている
P1010570
ドリーネの底 此処で既に70mも落ち込んでいる。

皆様へ
早くお知らせしなければと思いつつ既に11月になってしまいました。ホームページ開設からやく3年8ヶ月で訪問者が10万人をこえました。10万人目は10月15日の夜9時から9時15分頃までの訪問者だと思います。皆様のお陰です。新規訪問率は55%訪問者は日本が82%アメリカ合衆国が13%ドイツ連邦共和国が1%スェーデン王国0.3%セシェール共和国が0.1%です。本日は太陽光発電のパネルの点検、太陽熱温水器の点検をしました。10月の台風で不具合が生じていないか、汚れていないかの点検です。幸い故障や不具合はありませんでした。

シーボルトは49歳で長男アレクサンダーをもうけたが、以後2男2女でとイネを含め子供は6人になる。アレクサンダーは英国公使館の通訳として生麦事件や下関戦争の交渉に立ち会った他、欧米との不平等条約を改めさせた。また佐野常民(適塾・象先堂塾出身)を助けて博愛社(後の日本赤十字社)の設立に深く関わり、日本がアジアで初めてのジュネーブ条約加盟国となった。明治43年には日本政府に奉職40年になり勲一等瑞宝章を送られている。弟のハインリッヒは父の日本研究を引き継ぎ遺跡発掘等(大森貝塚)考古学の分野で多くの功績を残した。イネは明治3年2月東京京橋築地にて産科医開業、明治6年宮内省御用掛りを拝命、若宮様誕生の功労で宮内省から功労金として100円下賜された。
P1010474左アレクサンダー右ハインリッヒ
P1010476左西南戦争で放置された負傷者を救うため博愛社が設立された。当時社員数38名 右日露戦争で負傷した兵士(ロシア含む)の救助活動をした
P1010475イネの乳母と言われる「とみ」
Ine_Kusumotoイネが産科医時代の時の写真 私のオランダ人の友人フロライム・レムコー氏から送られたもの

<< 前の5件 | 次の5件 >>