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雨水利用装置

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たいへん見にくいが雨水利用装置で雨水を濾過した結果報告が出た。この報告は10月に雨水検査してから3ヶ月経過したあとろ過材の能力と濾過の程度を調べるためのもので、厚生省告示第370号による食品衛生法に従った検査項目が26項目ある検査である。ろ材はさんご石、ペレット状活性炭、粒状活性炭、濾過マット、ピグメンテナンスワイプで構成した。
 結果は金属類・重金属類は全て水道水基準をクリヤーした。3ヶ月の使用で性能が著しく落ちたものもない。前回濁度が基準値を超えたが今回は期間中に大量の雨が一時に降らなかったこともあり濁度もクリヤーしている。前回同様クリヤーできなかったのは一般細菌でこれは前回を大幅に上回った

99*10の二乗である。因みに前回は44*10である。基準が100以下であるので、100を切るにはどのようにすればいいか今後検討していかねばならない。大腸菌は前回検出されたが今回は不検出であった。鳥などの糞がなかったか、既に洗い流された可能性がある。