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石狩挽歌 続

「いまじゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロ
沖を通るは笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る」
この歌はなかにし礼作詞、作曲浜圭介 歌北原ミレイだ。笠戸丸は終戦の8月9日ロシアの手で撃沈させられている。この歌の作詞が1970年頃だから笠戸丸は空想の産物だ。このときの状況は「北のカナリヤ」吉永小百合主演の中で少し再現されている。笠戸丸といえばブラジル移民船として有名であった。第1回の移民は1908年に781名を乗せて神戸港から出てサントス港に入港。
さて運転手との話は続く、「今年は珍しいことが起こった」と言う。
クキ(地元の言葉か)が起こったと言う。鰊が子供を産むために集まってそこにオスが精子を放出する現象、これが稚内と利尻で見られた。やく40年ぶりという。今年の鰊漁は期待出来そうだと。
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小ちゃくなるまで別れを惜しむ
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番屋

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name.. :記憶

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