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櫻井神社と法道寺

1月11日堺民俗会で櫻井神社と法道寺を見て回りました。櫻井神社は堺市の南部片蔵645番地にあり創建はこの地方居住の櫻井朝臣一族が推古天皇5年(597)八幡宮を合祀したのが始まりだそうです.第14代仲哀天皇、第15代応神天皇(仁徳天皇の父)神功皇后(仲哀天皇皇后)を奉斎しています。古来、和泉國大鳥郡上神郷(いずみのくにおおとりのこおりにわのさと)の総鎮守tpして第60代醍醐天皇延喜の制(967)に官弊社に列せられました。中世、武家尊崇深く、建武4年(1337)上神城主の上神常儀は社殿を造営、元亀2年(1571)小谷城主の小谷甚八郎政種は三好氏との戦いで分捕った陣鐘を奉納、鐘撞料として御供田を奉納した。また南北朝時代(1336)には南朝に属し、上神、和田、櫻井、木寺の武将は戦勝を祈願し、御供田を献納して当社を奉護した。
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令和元年9月に立て直された鳥居
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割拝殿の奥に賽銭箱と鈴がある
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国宝の拝殿 内部は中央土間を通路(馬道めどう)とした割拝殿
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狛犬 んと言っている 狛犬は向かって左にある

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