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4/2御所桜見物

 皆様へ

御所が市制がひかれる前、御所の町長だった木村音次郎(私の妻の祖父)が植えたという桜を見に行った。御所市役所の観光課で聞くと郷土史家や昔の職員をあたってくれて、85歳になる元市職員から話を聞くことができた。町長が大正時代末に植えられた桜は戦後進駐軍が来て全て切ったという。切った桜は燃料として御所の人々に配られたとも言う。私はその元市職員に桜は軍国主義の象徴として切られたのか?または燃料にもことかく町の人々を見て進駐軍が切ったのかを質問したが、よくわからないという。また老木がひょっとしたら残っているかもしれないと言って市役所の向かいの公園を教えてくれた。行って見渡したが老木はなく桜の若い木々が花を付け満開であった。進駐軍がさり、その後昭和40年前後から町長の遺志を受け継ぎ、葛城川の河畔に桜がふたたび植えられ始め現在のような桜の名所になったのだという。ほとんどがソメイヨシノであとしだれ桜も数本あった。

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