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谷川岳・苗場山の山旅と富岡製糸場 3

「みつまた」の駐車場はゲートもあったが横から入れるようになっていてその先に「和田小屋」への看板があった。既に1時間が経過してしまった。道は細くおまけにカーブも多く、スピードも30kmも出せないような道である。途中でタクシーが降りてきた。私より先に登山者がいるらしい。和田小屋についたのは10時で、準備し10時20分に登山届けを出して登り始めた。予定より1時間20分遅い。。11時40分下の芝、途中で消防隊員の登山者に追い抜かれる。この時あなたは山頂まで行くのか聞かれる。「そうだ」と答えると「最近老年の登山者の遭難が多い無理しないでください。」と言われる。確かにこのペースだと頂上の山小屋止まりと思ったろう。12時40分中の芝、13時35分神楽ヶ峰で昼食、霧が濃い。ここまでで苗場山から降りてくる登山者が10人ほどいた。

14時に出発する。途中雷清水で少し休んでここの美味しい水をいただく。ここからがかなり急な登りだ。鳥居があるところまで来ると傾斜が緩くなりさらに登ると木道が現れ、所々に小さい池が見られる。おそらく花の時期だったら最高のお花畑だろう。しばらく歩くと少しだけ高くなった頂上が見えてきた。苗場山山頂到着は15時30分だった。自動シャッターで記念写真を撮り、すぐさま降る。雷清水到着16時25分ここで水筒にここの水を入れる。17時神楽峰峠、ここからは走るように山道を降りる。17時30分になるとほとんど暗くなった。足元が危ない。下の芝に18時についた。真っ暗だった。懐中電灯と携帯のライトがあったので、最初に携帯のライトを利用した。モバイルバッテリーを持ってきているので朝には100%の充電であった。小さな灯りを頼りに下る。途中3回転んだ。一回は大きく体が反転するぐらいだった。でもあまり痛くなかった。18時40分ゲレンデに到着。ここまできてやっと安心できた。途中ニッポンレンタカーから3回も電話があった。担当者の声は途切れ途切れに聞こえる。しかしこちらが喋ったことには何も反応しない。多分聞こえてないのだろう。7時で営業時間終了だと言ってきている。土曜日は20時までだったのではと連絡しても聞こえないらしい。

IMG_0163和田小屋

IMG_0166登山道とゲレンデ

IMG_0183下の芝

IMG_0192中の芝

IMG_0202神楽峰峠

IMG_0205雷清水

IMG_0217苗場山山頂




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