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巻機山登山3終わり

5合目でスパッツを装着昨日の雨で登山道はぬかるっていた。思ったより寒い、ウールのシャツがいるくらいだ。しかしポリエステルの汗が発散しやすい服だったので防寒用としてレインコートを着て手袋もはめた。9時35分8合目到着風強く寒い。10時2分前(ニセ)巻機山到着、10時30分避難小屋に到着した。広さは10畳ぐらいある。避難小屋の前はベンチが6台ぐらいあってここが昼食に利用している人が30人ぐらいいた。ここから頂上まで50分だったので小休止後すぐに頂上へ向かった。井戸尾根分岐からほんの10分で頂上についたがそこは本当の頂上でないと地元の人に教えられ、15分歩いたところにケルンが積んである本当の頂上に11時15分についた。風が強く寒い。記念写真だけ撮ってスグに降りた。避難小屋までは30分とかからなかった。避難小屋は中にトイレが一つ外にもトイレがあった。中のトイレは靴を脱がねばならないので外のトイレを利用したが、8人待ちだった。およそ20分も待った。寒いのでおしっこが近くなっているのだろう。それと行儀が良いのか登山道で用を足している人は見られなかった。12時5分の昼食は民宿で作ってくれたお弁当だった。おにぎり以外にゆで卵と漬物・ソーセージと入っていた。12時30分避難小屋発、8合目までは寒かったが樹林帯に入ると暖かくなった。6合目でカッパを脱いだ。民宿の大将が5合目まできたら電話をかけてくれと言っていたので電話をする。行きも帰りも送ってくれる。ありがたい民宿だ。14時35分5合目通過、15時45分3合目着、すでに桜塚駐車場には大将がきていてスグに民宿に向かった。歩けば1時間ぐらいかかるところを10分と少しで戻った。靴を洗い、梱包をし直していると、風呂に入っていけという。バスは17時15分だからまだ40分も時間がある。風呂から上がると汗臭い下着を脱ぎ予備の下着を着て、いい気持ちになった。バス停まで歩くと5人の登山者がバス待ちをしていた。何も巻機山の登山者で東京方面の方達ばかりだった。バス停の横におばあちゃんがよく押している小さな乳母車のようなものがあったので、土手の上を見るとおばあちゃんの安倍カオルさんが畑仕事をしていた。おばあちゃんに大きな声で挨拶をして夕暮れのバスに乗り、上越新幹線・東海道新幹線を乗り継いで堺に戻ったのは10月10日の深夜0時35分だった。

PA092019ニセ巻機山 九合目

PA092017防寒着の登山者たち

PA092020避難小屋

PA092021避難小屋前のベンチで寛ぐ登山者たち

PA092026巻機山の頂上を望む

PA092029ツルツゲ

PA092033頂上近くの溏池群

PA092034巻機山頂上で記念撮影


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