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金峰山から甲武信岳縦走6終わり

甲武信岳小屋は夫婦2人で登山客のお世話をしていた。ここのトイレは別棟になっていたがトイレへはスリッパの履き替えだけでよく綺麗に整頓されていた。トイレで使うチリ紙は直接トイレの容器に捨てるのでなく箱に入れるようになっていた。また夜中トイレに行くと自動的に電気がついて安全だった。この小屋で私はビールを飲んだのだが山小屋で安全にトイレに行けるところでしかお酒を飲まないことにしている。人の話だが山小屋のトイレで怪我をする人があるという。夜薄暗い灯りで外にトイレがあるところは危険だ。

10月31日(月)5時30分起床ほとんどの人はもう起きていた。35分に朝食梅干しと味噌汁、豆の炊いたものという簡素なものだった。55分朝食を終えて朝日をビデオで取ろうとして小屋の背面の高台に登った。朝日を拝もうとする人はすでに木賊山に登っていった。山の端が赤く染まったが太陽は雲に遮られていた。6時40分すでに太陽が昇ってしまったため撮影を諦めて50分甲武信小屋を出発した。7時12分木賊山山頂、9時と10時に小休止をとった。途中猪のぬた場が2箇所もあった。石楠花が多い登山道だ。新道分岐を徳ちゃん新道にとる。この新道は平成4年から5年に作られた新道だ。11時西澤山荘着、この山荘は無人だ。11時30分西沢渓谷バス停についた。11時22分のバスに乗れなかったので13時10分のバスに乗ることになったが、朝のご来光が雲で撮影できなかったので早く諦めて下山しなければならなかったのに粘ってバス一台乗り遅れてしまった。仕方ないので昼食にする。非常食として持ってきていたサタケの携帯食品の炒飯を食べる。時間があったので西沢こんにゃく舘を見る。美味しそうな蒟蒻の試食があったので食べてみた。館内は土産物だけでなく食事施設もあってかなりお客さんが来ていた。私はこんにゃくより大きな砲弾の形をした渋柿に目が入った。普通の柿の倍くらいのサイズだ。美味しいのか聞くと甘くてとても美味しいという。それでザルに入った10個入りを買った。大変重い。ついでにカリンはサービスだから持っていけと言われる。それでカリンを2個だけいただいた。バス停に戻ると甲武信小屋で一緒になった女性にあった。そこでカリン一個と柿を一つあげた。帰りは塩山駅から塩尻に出て名古屋経由で帰った。

PA302157寝床ひとりおきになっている

PA302154甲武信小屋の前で記念撮影

PA302158昔は定番だった山小屋のカレー

PB012159お土産の柿とかりん


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