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マテ茶

南米一帯にはマテ茶を飲む習慣がある。アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイとチリ・ブラジルの一部などだ。イグアスの滝を観光したときにレストランでマテ茶が出た。日本のほうじ茶に似ている。アルゼンチンのウスアイアではボンピージャというストローのような器具で回し飲みしていた。私はウスアイアでこのお茶の道具を買った。日本でも近年マテ茶がはやりつつある。マテ茶はモチノキ科の灌木でカルシューム・マグネシューム・鉄分・食物繊維をふくみ、さらにカフェインやタンニンなども含まれる。最初はアントニオ猪木が持ち込んだが成功しなかったようだ。

イェルバ・マテ茶 500gで300~400円ぐらいただし現地のスーパーで

パロサント マテ茶を入れる容器 材質は松 ひょうたんや牛の角もある

ボンピージャ マテ茶を飲むストロー 先端に小さな穴があいている

マテ茶を入れ 70~80度のお湯を入れる

私が飲んでいます

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