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壱岐対馬へ(壱岐対馬を巡る万葉の旅)5

このあとビューホテル壱岐に行く予定だったが時間が早かったので玄海酒蔵とうに屋のあまごころ壱場に寄る事になった。「麦焼酎発祥の地」と言われる壱岐焼酎の製法が独特で、島外にある麦焼酎と一線を画す理由は、当時の時代背景にある。戦国時代から江戸にかけ、米に対する課税は非常に厳しかった。そこで島の人々は課税の厳しく無い麦を主原料に、米麹を使い、中国から伝わった蒸留方法を生かして、壱岐独特の麦焼酎をうみだしたのだ。壱岐麦焼酎の原料配分は大麦三分のニ、米麹三分の一。これは江戸時代からの伝統で島内にある7つの蔵元の全てが厳格に守り通している。一支国博物館が出来た時に作られた「鶴亀触」現地の名前にめでたいの鯛を付けた「鶴亀触鯛」を買った。島外では売られていない。
玄海酒蔵では試飲もしてくれサービスも良かった。次はあまごころ壱場に寄る。以前壱岐に海女がいるのを聞いた事がある。日本海側では舳倉島、丹後半島袖志、そして壱岐か、今乱獲を防ぐため、ウェットスーツでなくレオタードのような服装で
潜ると言う。
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壱岐麦焼酎の説明
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焼酎のタンク 9000リットル
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醤油の甕で熟成又はウィスキーの樽で熟成
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試飲 度数の低い物から 最高は松永安左衛門(電力の鬼)の43度

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