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私と娘婿の家族4人と金剛山に本日登りました。ロープウェイ前の駐車場に車を入れ、百ヶ辻の登山口9:55発より文殊尾根を登り、途中でアイゼンをつけ金剛山頂に11:45着きました。雪は20cmぐらいの積雪で頂上付近の登山道はアイスバーンになっていました。昼食後葛木神社にお参りし、お守りやお札を買い、最後にみんなでおみくじを引きました。私は小吉でしたが、孫は大吉を引き当てて喜んでいました。帰りは裏参道でバードウオッチングをしたり、そりで遊んだりしながら伏見峠から下山し、14:45に駐車場につきました。

P1021577文殊尾根を登る

P1021582転法輪寺前の広場 マイナス1度

P1021583金剛山頂

P1021586金剛山頂

P1021590転法輪寺方面

P1021592孫がそりで遊ぶ

P1021597葛木神社記念撮影

P1021614手にヤマガラが来た



私と娘婿の家族4人と金剛山に本日登りました。ロープウェイ前の駐車場に車を入れ、百ヶ辻の登山口9:55発より文殊尾根を登り、途中でアイゼンをつけ金剛山頂に11:45着きました。雪は20cmぐらいの積雪で頂上付近の登山道はアイスバーンになっていました。昼食後葛木神社にお参りし、お守りやお札を買い、最後にみんなでおみくじを引きました。私は小吉でしたが、孫は大吉を引き当てて喜んでいました。帰りは裏参道でバードウオッチングをしたり、そりで遊んだりしながら伏見峠から下山し、14:45に駐車場につきました。

P1021577文殊尾根を登る

P1021582転法輪寺前の広場 マイナス1度

P1021583金剛山頂

P1021586金剛山頂

P1021590転法輪寺方面

P1021592孫がそりで遊ぶ

P1021597葛木神社記念撮影

P1021614手にヤマガラが来た



例年のように正月飾りを玄関に飾り、国旗を出した。今年は門の扉にウサギの飾りをつけてみた。去年小さな門松を作ったけれど今年は材料を買いに行ったが松がなかった。店の人に聞くと松を出してくれる人が高齢になったため今年は持ってきていないという。竹だけではおかしいので作らなかった。

P1011575正月飾りと日の丸

P1011576門扉につけたうさぎ


クリスマスの飾り

2022年12月24日

今年もクリスマスの飾り杖を11月27日の日曜日に行った。今年は去年買った20mのイルミネーションが壊れていたので追加補充せずに規模を縮小して飾り付けをした。また女房が節電節電と世間は節電の方向に進んでいるのにあまり派手にやるのは良くないという。そこで時間も自動点灯、自動消灯にした。16時40分点灯、22時40分消灯にした。クリスマスツリーは2年前に購入したものだ。最近はイルミネーションが主流だがツリーはバーゲンに出ているものを買った。ツリーにつける飾りは松屋町で揃えた。安い費用で豪華に見せるのは難しい。街でツリーに飾り付けているのをよく参考にする。最近は大きなキラキラしたボールを飾るのが多い。ちょっと単調だ。私のところは色々な飾りをかき集めたクリスマスツリーだ。

PB280010門扉につけたリース

PB280012階段部分のイルミネーション

PB280009階段のイルミネーチョン

PB280008クリスマスツリー スヌーピーやサンタは今年は点滅させていない


熊野詣ではご白河上皇に見られるように上皇・女院・貴族による参詣が取り上げられるが女性や身体障害者などの社会的弱者が神に救いを求める旅でもあった。「承久の乱」後上皇などの参詣が途絶え、貴族の参詣も衰退したが、鎌倉時代になると東国の武士たちの参詣が活発化し、室町時代には庶民の参詣が活発になる。江戸時代には伊勢参り、西国巡礼と連動した三山巡拝が行われるようになり、多くの人が熊野を訪れた。(北館展示資料より)

南館のお土産売り場で彼女たちはカゴいっぱいのお土産を買っていた。私は地域商品券が3000円だったが彼女らは5000円もあった。勘定を済ますと12時近くになっていたのですぐそばのうどん屋でめはり寿司付きのとろろそばを食べた。めはり寿司は五目ご飯を高菜で巻いたものだ。私は7年前に自転車旅行でここに来た時に初めてめはり寿司を食べたが、美味しかった記憶がある。そして熊野川に沿った160号線を降ったときも食堂でめはり寿司を注文した。元気がでて熊野速玉大社まで一気に降った記憶がある。昼食の後私は発心門王子に行くことにして彼女らと別れた。自転車旅行では行っていない熊野の一番奥にある王子である。「鳥居を潜ることで仏道に帰依しようとする心が芽生える」という意味から発心門と言い格式の高い五体王子の一つである。ただ時間が12時15分について23分に出発する。だから8分しかない。次の便は2時間30分後である。私は発心門王子についてすぐそばだと思っていたが、バス降りてから15分ぐらい歩くらしい。私は行くのをやめてきた時と同じバスに乗った。熊野本宮大社で彼女らは乗り込んできた。そしてまた富士屋旅館に戻った。ここから次のバスまでおよそ2時間30分あったので川の中にある露天風呂に入ることにした。彼女らは旅館から浴衣を借りた。そして浴衣を入れるプラスチックの大きめのバックもあって脱いだ衣類を入れるのに良かった。川向の「薬師の湯」は橋を渡って対岸にあった。簾がかけてあり、車が通る道路側からは見えないようになっていた。すぐに3m,四方の温泉に入ると熱かった。そこで少しでも温度が低い場所を探していたらいつの間にか体が慣れて首まで浸かれるようになっていた。おばちゃんたちは大喜びで温泉を楽しんでいた。私は30分ほど浸かってでたが、体が熱っていた。15時33分に富士屋旅館を発ち紀伊田辺駅に17時22分についた。それから湯浅の友人に駅でお土産を渡し家に22時ごろ帰った。

PB092384めはり寿司ととろろそば

PB092387発心門王子の休憩所

PB092394薬師の湯

PB092395薬師の湯 透き通るような湯

PB092398良い湯だな

PB092397良い湯だな

PB092401川の中に掘られた湯壺

PB102404お土産 鯨のハムが珍しい


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