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私はケニアのマサイマラ公園のサファリを経験しているのでこの白浜のアドベンチャーワールドはケニアのとは違う。色々な動物を広い敷地に集め、お客さんに見てもらうようにしている。ケニアのはほとんど野生の姿を見られる。動物がどこにいるのかを確認するのにジープやランドクルーザーの運転手は互いに無線で連絡を取り合いながら動物を探すところから始まる。なかなか見つからないこともあった。また実際にライオンがシマウマを襲った後の肉を食べている姿も見た。またライオンが近づいたのがわかってオリックスや草食動物が逃げていくのを目撃した。ここでは色々な地域の動物たちが見られる。まずシマウマとアミメキリンだ。どちらも同じ場所にいることが多いかもしれない。麒麟はおmに高い木の枝や、なっている実を食べる。ラクダはヒトコブラクダがいた。アジアスイギュウ、同じ種類かわからないが沖縄から西表島やフィリッピン、インぢネシアにも水牛はたくさんいた。雌のライオン、ライオンは主にメスが狩をするという。モンキーこれは明らかに日本の猿と違う。あとサイやヒマラヤタール、シロオリックスやエランドアメリカバイソン、アムールトラをみた。ケニア号で一通り見終わると今度は海獣を見に行った。ちょうどイルカに餌をやっているのに出会った。ここでは餌やりに参加できる。ただ並んで掲示板のURLコードを読み取って順番を確保しなければならなかった。時間があまりないので昼食にする。メニューは多くなく、カレーとうどん・そばとハンバーグがメインだった。私たちはカレーを食べた後継の目的地のため、アドベンチャーワールドを後にした。

PB082247シマウマとアミメキリン

PB082258アジア水牛

PB082263ミナミシロサイ

PB082268ライオン

PB082270メスのライオン

PB082274モンキー

PB082282アムールトラ


白浜のアドベンチャーワールド行きバスは平日にもかかわらず臨時便が出るほどお客さんが多かった。アドベンチャーワールドの入場券はシニア割引があり、私たちは4300円で入れた。まずはパンダだ。日本の飼育頭数はこのアドベンチャーワールドが最多で園内にパンダが見れる施設3箇所あった。入ってすぐのところは一匹のパンダが竹をむしゃむしゃ食べていた。そばに霧を出す装置があり、パンダの体を涼しくさせているのかよくわからなかったが、ただひたすらに竹を食べていた。次いでブリーディングセンターに入った。桃浜、楓浜、4頭のパンダが園内にいて寝そべったり、竹をむしゃむしゃ食べたり、うろついたりしていた。何をしていても絵になる動物である。パンダの飼育場の横はアフリカぞうが2頭ゆっくり歩いていた。アフリカゾウはケニアで私は最初に見たがインドゾウよりかなり大きく、肌の色がちょっと褐色が勝っているのが特徴だ。おばちゃんたちにも説明したがよくわかってなかったようだ。このあと馬(種類がわからない)が柵近くに来たのでお尻に近い部分をなぜさせてもらった。じっとしていて気持ちがいいのか、数人がかわるがわるなぜさせてもらっていた。おばちゃんたちもビビりながら触ってみて喜んでいた。このあとをケニア号に乗る。横一列に7人掛けできそうな座席で私たちの前には修学旅行生がキャーキャー言いながら動物たちをみていた。

PB0822143人で記念撮影

PB082215アフリアゾウ

PB082216竹をむしゃむしゃ食べるパンダ

PB082218寝そべるパンダ

PB082224うろつくパンダ

PB082229アドベンチャーワールドで生まれたパンダ 4頭とも浜がついている

PB082233おばちゃんたちが恐々馬を撫でた



今年4月大菩薩嶺に登山したときに麓の雲峯荘に泊まった。この雲峰荘の露天風呂で知り合った静岡のMさんとTさんが関西に行ったときに関西を案内してほしいと言われた。また一緒に八ヶ岳の麓にある本沢温泉に行こうとも誘われた。2人とも秘湯が好きな人だ。月に一回ぐらいお温泉に行っているという。関西なら御在所岳の麓の湯の山温泉もいい。私はその他はあまり知らないので湯の山温泉を勧めた。9月になって電話がかかってきて白浜のパンダを見て川湯温泉に行く計画をしているという。日が決まったらまた電話するようにいった。10月初めに11月8・9・10で白浜・川湯温泉に行くという。ところで静岡から夜行バスに乗って大阪に朝につき、天王寺から快速電車で白浜に行くという。いわゆる青春18きっぷでくるのだ。それで大阪についてから天王寺の阪和線に乗るまで40分時間があるからいけると思う。という。電話が終わってから40分の間に阪和線の3番線乗り場に間に合うだろうかと考えた。地下鉄が梅田・天王寺間が17分乗り継ぎに梅田で5分・天王寺で8分で30分でギリギリだ。JRが大阪・天王寺間18分」乗り継ぎが大阪で8分天王寺で5分で31分こちらもギリギリだ。一本見逃しrたら阪和線の快速電車に乗れない。よく知っている人でも難しい。私は電話でくろしお1号に乗ることを勧めた。この特急料金はあまり高くない。2090円だ。バスが遅延しても40分の余裕があれば7時59分の天王寺発には十分間に合うだろう。おまけに白浜に着く時間が普通だと12時は回るだろう。くろしおは10時10分着だから十分サファリパークを楽しむことができる。電話で特急に乗ることを勧めた。納得したようで11月8日私は堺から日根野にくろしおが停車するのでそこで合流することにした。10月末にまた電話があったが、私は留守で女房が電話をとった。ナンジャかジャ言って最後にオタクのご主人お借りしますと言ったらしい。女房はどうぞどうぞと答えた。と私に話してくれた。78歳の大おばあちゃんと同じ歳くらいのおばあちゃんの案内役だ。どこが気に入られたかわからないがとにかく案内することになり、11月8日8時26分日根野でくろしおに乗った。乗ってから5分ほどしてMさんが私の座席のところまで来た。これから同道だ。あなたたち夜行できて疲れているだろうから1時間30分程休むことを勧めた。

PB082202日根野駅に入ってくるくろしお1号

PB082203くろしお1号の車体のペインティング

PB082208アドベンチャーワールドに行くバス ここもパンダだ

PB082212静岡からきた大おばあちゃん2人


甲武信岳小屋は夫婦2人で登山客のお世話をしていた。ここのトイレは別棟になっていたがトイレへはスリッパの履き替えだけでよく綺麗に整頓されていた。トイレで使うチリ紙は直接トイレの容器に捨てるのでなく箱に入れるようになっていた。また夜中トイレに行くと自動的に電気がついて安全だった。この小屋で私はビールを飲んだのだが山小屋で安全にトイレに行けるところでしかお酒を飲まないことにしている。人の話だが山小屋のトイレで怪我をする人があるという。夜薄暗い灯りで外にトイレがあるところは危険だ。

10月31日(月)5時30分起床ほとんどの人はもう起きていた。35分に朝食梅干しと味噌汁、豆の炊いたものという簡素なものだった。55分朝食を終えて朝日をビデオで取ろうとして小屋の背面の高台に登った。朝日を拝もうとする人はすでに木賊山に登っていった。山の端が赤く染まったが太陽は雲に遮られていた。6時40分すでに太陽が昇ってしまったため撮影を諦めて50分甲武信小屋を出発した。7時12分木賊山山頂、9時と10時に小休止をとった。途中猪のぬた場が2箇所もあった。石楠花が多い登山道だ。新道分岐を徳ちゃん新道にとる。この新道は平成4年から5年に作られた新道だ。11時西澤山荘着、この山荘は無人だ。11時30分西沢渓谷バス停についた。11時22分のバスに乗れなかったので13時10分のバスに乗ることになったが、朝のご来光が雲で撮影できなかったので早く諦めて下山しなければならなかったのに粘ってバス一台乗り遅れてしまった。仕方ないので昼食にする。非常食として持ってきていたサタケの携帯食品の炒飯を食べる。時間があったので西沢こんにゃく舘を見る。美味しそうな蒟蒻の試食があったので食べてみた。館内は土産物だけでなく食事施設もあってかなりお客さんが来ていた。私はこんにゃくより大きな砲弾の形をした渋柿に目が入った。普通の柿の倍くらいのサイズだ。美味しいのか聞くと甘くてとても美味しいという。それでザルに入った10個入りを買った。大変重い。ついでにカリンはサービスだから持っていけと言われる。それでカリンを2個だけいただいた。バス停に戻ると甲武信小屋で一緒になった女性にあった。そこでカリン一個と柿を一つあげた。帰りは塩山駅から塩尻に出て名古屋経由で帰った。

PA302157寝床ひとりおきになっている

PA302154甲武信小屋の前で記念撮影

PA302158昔は定番だった山小屋のカレー

PB012159お土産の柿とかりん


10月30日起床4時5分 クラッカーとベーコンの簡単な朝食、出発準備 朝お湯をもらうつもりでいたがなかなか主人がお湯を入れてくれないのでヤカンに触った途端すごく怒られてしまった。ヤカンには触れないでくれと言われていたのに触ったからだ。朝からちょっとむかっと来たがしょうがない。4時55分大弛小屋を出発。真っ暗でヘッドランプ頼りに登山道を歩き始めた。アイゼンがしっかりアイスバーンになった雪道を捉えていく。マイナス1度だ。5時55分小休止、6時35分国師岳富士山や八ヶ岳が見える。明るくなってきたのでヘッドランプをしまう。8時30分国師のタル9時32分東梓で小休止、ピッチは落ちている。アップダウンが多い。せっかく登ったのにまた同じぐらい降りてしまう。嫌な山だなと思いつつ、行くしかない。朝が早かったので11時30分昼食にする。国師のタルから2時間木の根が現れた登山道でアイゼンがよく引っかかった。もっと早く脱げばよかったのにと悔やまれた。昼食後にインスタントコーヒーを飲んだ。昼食後歩き始めてすぐに沖縄のざまみさんに抜かれた。13時49分甲武信岳(2475m)山頂着記念撮影をしついでにざまみさんの写真も撮らしてもらう。

山頂から降りたすぐのところに甲武信小屋があった。14時20分でここから西沢山荘まで4時間かかる。小屋で道を聞くと遅くなって危ないし、5時30分過ぎると真っ暗だよと、そしてこの山何回か来ているか聞かれた。初めてですというと、悪い事いわないから今日はここに泊まって行きなさいという。言われるままに甲武信岳小屋に泊まることにした。泊まり客は20人ほどいた。西澤渓谷から戸渡尾根を登り甲武信岳に来た人が大半で大弛小屋から甲武信岳へ縦走してきた人は4人ほどだった。甲武信岳は荒川の水源であり、筑摩川の水源でもあって分水嶺になっていた。小屋のすぐ上に碑がありそのように書かれていた。小屋は東向きに建てられていて一階部分が食堂とトイレで寝室は2階だった。ここでも一人おきに寝るようになっていた。夕食は5時からでカレーだった。昔は山小屋はカレーと決まっていたような時もあったが最近はカレーを出すところは少数派だ。夕食後ここでも談笑した。私のテーブルは群馬から来た夫婦と茨城からきた若い人だった。若い人は焼酎の良し悪しや日本酒の吟醸か吟醸でないかがすぐわかると言う味に関してのプロだった。私はあまり吟醸か大吟醸かは意識して飲んだことがない。ただ大吟醸が高いと言うことだけしか知らない。彼に言わせると高いからいいと言うのでなく、好みだという。私は巻機山に登った時民宿で出された「八海山」がおいしかったと言うと吟醸酒ですという。それから彼の各地のお酒の話になってずっと聞く側に回った。吟醸と大吟醸の違いは酒を作る時の精米の度合いだという。より精米されて純な味になるという。

PA302135前国師岳

PA302140富士山を見る朝6時15分

PA302144国師のタル

PA302145東梓

PA302146富士見何回もアップダウンがあった

PA302149甲武信岳頂上で記念撮影

PA302152沖縄なきじん出身のざまみさん3日間同道


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