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信楽へ 1

2017年12月01日
画像信楽へ行った。信楽宮と信楽焼をみるために行ったのだが、実は鳴尾高校山岳部の後輩が信楽の近くで窯を持ち、暫くの間陶器造りに凝っていたが、今健康を害して、作陶せず、家が残っているという状態で、11月22日ワインを楽しもうと言う事で8名集まった。其の帰りの23日に信楽へ行ったのだ。貴生川駅が信楽高原鉄道の始発駅で終点が信楽だ。貴生川駅〜信楽まで460円たった5駅でこの値段だ。貴生川から次の駅紫香楽宮跡駅まではなんと400円もする。紫香楽宮跡は後輩の話によると礎石だけあって建物なんか無いですよ。多分行ったらがっかりすると思います。という話とパンフレットで見ても大阪のアネックスパル法円坂にあるような礎石だけだったので見学をやめる事にして信楽に行った。
画像貴生川駅 左は草津線 右は信楽高原鉄道
画像たった一駅が400円だ
画像信楽駅 サンタの狸がお出迎えだ

昨日19日に全勝同士の対決がありました。立命は開始早々西村選手がTDを決め波に乗り、第一クオーター第二クオーターとも関学の攻撃を0点に押さえました。
第二クオーターでは関学のディフェンスに手こずりなかなかTDまで持ち込めず、そこでフィールドゴールを狙って成功、この3点は大きかった。そして第3クオーターで11点をもぎ取り、ほぼ勝利を確定した感じだ。関学の第3クオーターはランで攻めきれず、戦術をパスに切り替えたが、このパスが何度も失敗して自滅の感があった。第4クオーターでTDを決めたが、残り時間はほとんどなく、立命がそのまま逃げ切った。
画像 関学の観客席 満員だ。
画像チアリーダーの演技 すばらしかった
画像 この後ランで左からTDした。
画像試合結果 電光掲示板

18日午後から自然史フェスティバルに行きました。この2日間は関西文化の日で入場が無料なのです。朝からの雨も1時頃に止んで、フェスティバル会場の1階も2階もかなりの混み具合で盛況でした。1階に出ていた大阪鶴橋鮮魚卸商協同組合というのは初めてのような気がする。明石でとれた「たこ」を酢みそにつけてサービスしてくれていた。此処の市場は鶴橋駅から5分くらいのところにある。コリアンタウンも近くにあるのでショッピングには面白い。地学団体研究会大阪支部は水晶・ガーネットや黄鉄鉱等の鉱物をイヤリングや指輪・ペンダントに加工した物を販売していた。観察や調査の成果を強調している団体や観察と自然工作のワークショップで入場者を自分のコーナーに引き寄せている団体もあり、特色あるブースがひしめき合っていました。
画像 大阪自然史フェスティバルのパンフレット
画像 鹿の下あごの骨 赤ちゃんぐらいと推定される
        ヤマドリの雌の羽根 帽子の飾り用に購入
        透明なのが水晶のペンダント 紫のはガーネット
画像 鶴橋鮮魚卸商組合のお店紹介マップ

皆様へ
10月5日から毎週木曜日に弁天町ORC生涯学習センターでこの塾が開催されました。5日は上原先生の淀川に戻ったイタセンパラの話、12日は鍋島先生の大阪湾の魚類の話、19日は地球温暖化と魚の話だったが私は用事があり欠席、26日はジンベイザメについて海遊館の猪田先生の講義、海遊館のバックヤードツアーは北藤先生の案内という盛りだくさんの内容でした。塾終了後海遊館の見学も出来ました。この時鍋島先生が魚類について解説してくださり、中身の濃い見学をさせてもらいました。ありがとうございました。
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海遊館
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ジンベイザメと記念撮影
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コツメカワウソ
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カピパラ 世界最大のネズミ 前足と後ろ足に水かきがある、
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マンボウ ふぐの仲間 尾びれと腹びれは無い。水槽に衝突する事があるため
水槽の周りに透明のビニールシートがつけられている。
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クリオネ 水温3度という環境に棲む 北太平洋・北大西洋から北極海に生息

関西大学学園祭

2017年11月04日
関西大学探検部創部60周年記念行事 洞窟探検家吉田勝次氏の講演会を聞きに行きました。関西大学探検部は1958年に創部しました。洞窟、川、海底、山岳、樹上、調査等各分野ですばらしい探検活動をしてきました。今は誰でもが自由に海外に行き、色々な事を個人的に出来る時代です。それゆえ探検活動は何なのか問い続けて活動する事の難しい時代になって来ている私は認識しています。そんな中で探検で飯を食べている吉田氏のすばらしさに感動しました。以下は吉田氏の写真です。
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洞窟の石筍 神秘的な光を放つ
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アリの巣洞窟の中には何があるかわからない
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洞窟の中の温度は低い.石筍や鍾乳石が凍っている
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ドリーネの底 此処で既に70mも落ち込んでいる。

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