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柘榴酒を作る

2017年09月24日
皆様へ
果実酒を例年作ってきました.梅酒・カリン酒・レモン酒・ぼけ酒・山桃酒等ですが、今年は柘榴酒を作ってみました。柘榴の原産地は中東辺りで中国を経由して日本に入って来たのは平安時代と言われています。柘榴は虫下しに使われ条虫の駆除に効き目があったのですが副作用がきつくて使われなくなったそうです。また平安時代は金属の鏡が使われその曇りをとるのに柘榴が使われました.柘榴の効能は美白効果(しみ予防)むくみの予防、眼精疲労全般、ストレスの緩和、クエン酸による疲労回復、血管の硬化による病気の予防等です。
画像 柘榴をよく洗い、水気をとる
画像 柘榴を半分にし、輪切りする
画像 プラスチックのネットに入れる 種がこぼれないようにする
画像 味の調整でグレープフルーツの皮を入れる
画像 ホワイトリカー 今回は朝日ビールのを使う
画像 柘榴570g グレープフルーツの皮 氷砂糖400g
ホワイトリカー900cc

猫額の庭

2017年09月24日
やっと秋らしく涼しくなって来たので猫びたいの庭の草引きをした。今年はキュウリやごうやを植えたが余り良いできでなかった。キュウリはアブラムシにやられて収穫前に葉がしおれてくる。例年ナメクジに悩まされて来てその対策はしっかり出来たが、アブラムシは気がつかなかった。今年はむかごと茗荷が健闘している.茗荷は20個ぐらいできそうだ。それと毎年曼珠沙華が咲く。コーナンで買った野菜の土の中に混じっていたらしい。
画像曼珠沙華
画像むかご 京都の茶木先生に種芋を頂いた。
画像茗荷 岩湧山に行った帰り川に流されていた物を拾って来て育てた物だ。3年して実をつけた。今年で実をつけてから5年目

長居の自然史博物館

2017年09月18日
皆様へ 先月nature studyが送られて来た封筒に入館者がふるわないと書かれていたが、8月の13日に私が行った時はまあまあだったように思う。第48回特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」は身近な事を扱った地味な特別でもない展示会だ。人はどちらかと言うと遠・珍・奇を好む。余りありきたりでは退屈するからだろう。今回の展示は人と漁業や漁法・産業まで調査している事で人文地理的な要素がからまった展示だった。
画像カブトガニ 瀬戸内海の干潟で良く見られたらしい
画像タイラギ 有明海にもこの漁の手法がある。
画像牡蠣の産地(養殖) 広島が80%を越える 2位は宮城県だ
画像垂直の牡蠣だな 養殖場の殆どがこのスタイル広島から呉にかけての海にイカダがあり養殖されている。有明海は砂の上の石又は岩の上に牡蠣が立つ
画像姫路のマッチ工業 日本のほぼ90%が此処で作られた.戦前は神戸から中国.東南アジアに輸出され、花形産業だった時期もある。

博物館巡り

2017年09月17日
皆様へ 8月13日に長居の自然史博物館へ9月12日に大阪弥生文化博物館へ行ってきました。「瀬戸内海の自然に親しむ」は10月15日までやっているのでまだかなりの日数があるが、「沖縄の旧石器人と南島文化」は明日18日が最終日だ。瀬戸内海と言うと何所から何所までかおぼろげながら知っていたつもりだったが、日本の閉鎖性水域は瀬戸内海に代表され、領海法に定められた瀬戸内海と私たちがイメージする瀬戸内海は若干の違いがある。北西端は関門海峡、南西端は愛媛県佐田岬_大分県関崎を結ぶ線、南東端は鳴門海峡および紀淡海峡の最狭部に囲まれた地域を指す。今回の展示では漁法や塩田、岩風呂の話等生活文化まで取り入れている所が面白い。沖縄の港川人(約2万年前)は日本の旧石器人の代表だ。20万年前にアフリカに人類が誕生してそれが世界各地に拡散していき、中国の周口店郊外、古本州島や沖縄に到達したのが約4万〜3万年前らしい。7000年前に南島爪型文土器、曽畑式土器、市来式土器等全く知らない土器でした。また沖縄の先史時代の人々が食べていたと思われる食料の展示があり、ジュゴンも食料の一つでしたまた1500年台前半に琉球王国が誕生し、進貢船で中国と盛んに貿易をしたとの事でした。
画像弥生文化博物館のチラシ 明日まで
画像港川人 頬が張っている 右は頭蓋骨をもとに顔にしたもの
画像 曽畑式土器 と市来式土器
画像ジュゴンとジュゴンの骨を加工したもの

西条・広島.呉へ

2017年09月02日
大和ミュージアムの戦艦大和の10分の1の模型展示のそばには独り乗りの特攻潜水艇が展示してあった。先頭部分に爆弾があり、後部に操縦席があるもので長さが10mにも満たない小さな物であった。又その横には零戦が展示されていて、翼は布ばりで、触れられないように係官がついていた。戦艦は当時の技術水準から見て世界でもトップレベルだったが、飛行機は全く進歩が遅れている。長距離を飛べるの爆撃機の開発、水上飛行艇等いくつか製造されたが、大きくは成功していない。零戦の横には大和が積んでいた砲弾が展示されていた。大きい物は長さが1m直径が36cmぐらいの物があった。ミュージアムを出るとすぐそばに本物の潜水艦「あさしお」全長76mがあり、内部を見学する事も出来るが、私は時間が押していたため入場出来なかった。これで西条・広島・呉を終わります。
画像特攻潜水艇
画像零戦
画像零戦 戦後インドネシアの独立運動に貢献
画像砲弾
画像潜水艦「あさしお」実物

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