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この地方の飲み物はカカオで粉にしたカカオにとーもろこしや唐辛子を混ぜて泡立てて飲むという。猿の神は特にこれを好物とした。とーもろこしにも神が存在し、熟したトーもろこしの神にチコメコアトル神がいる。風にも神が宿りエエカトル神など多神教の世界だ。文字もあったが、まだ一部しか解明できていない。

赤の王妃パカル王の王妃ではないかと推測されている。パレンケ出土、チャクモール像、神に捧げる供物を載せている。

展示物の171ばんはカラクムル王とカトニナ王の一騎打ちだ。負けた方は奴隷などを差し出した。

鷲の戦士像 勇敢な戦士を表した物、あるいは神

放血の儀式 神に血を捧げる。神に生贄を捧げるなど古代に共通な儀式があった。

P5064133エエカトル神

P5064102[/左絵文字でも象形文字でもないが

P5064114赤の王妃

P5064122チャックモール像

P5064128鷲の戦士像



古代メキシコ展2

2024年05月28日

パレンケの発掘調査で墓の四方と中央部分を掘ると色々な遺物が出てきたと書いてあるのに興味を持った。この文化は幾何的なことを大切にするのか?それと形は83で割り切れるというのも83の倍数を見るとかなり大きな数までここの文化は認識できていたと思う。

ティオティワカンでは350年から550年前後に造られた香炉が展示されていたが日本の平安貴族が香炉を炊いていたのと比べるとかなり以前から香が必需品だった。これはすぐに理解できたシバの女王は乳香の貿易で栄えたからだ。

南米ではコーバルという木の樹脂からとれたものが香料として用いられた。

リュウゼツランがお酒作りに使われたが、発酵酒だ。総称してメスカルだったが、テキーラ村のお酒が特によかったため、テキーラが独立してしまって、そのほかをメスカルト」プルケになった。私も現地で飲んだが、きつい酒だった。


画像パレンケ遺跡 平面図[画像:

画像チテェンイッツアー遺跡 平面図

P5064111香炉台 高さが70cm

P5064110高さが50cm




古代メキシコ展1

2024年05月16日

5月6日大阪の国際美術館で開かれている古代メキシコ展に行ってきました。この日が最終日だったので多くの方が来られていました。メキシコのティオティワカン文明・マヤ文明・アテスカ文明の数々の遺品遺物の展示でした。私は2010年にグアテマラ・メキシコを旅行した時にこれらの地域に関心を持つようになりました。グアテマラからリオグランデ川を中学生くらいの子供が操縦する小舟で川の水が渦巻く中を横切って到着したところがパレンケに近いところでした。そこでウシュマル・ワシャクトンの遺跡を見てパレンケに入りました。それからメキシコ:シティー北のティオティワカンに至り、メキシコの古代文明に驚きを感じました。メキシコやグアテマラ地域には紀元前1300年以上前にシベリアからアメリカ大陸に渡った人々が築き上げた文明でティオティワカン・マヤ・アステカは古代メキシコ文明の代表です。これらの文明はチチェンイッツアー・パレンケ・ティカル・ウシュマルといった地域に広がり」16世紀スペインのメキシコ侵攻によって滅ぼされました。

P5064079案内文

P5064038貴人の顔の埋葬品

P5064054婦人の像

P5064058説明文

P5064065法螺貝の楽器

P5064046とうもろこしを粉にした道具


金剛山登山

2024年05月06日

5日金剛山に登ってきました。今回はロープウェイ前から文珠尾根を通るコースで山頂には約1時間20分でつきました。昼食をとって頂上付近を散策、転法輪寺で子供祭りというのが行われ、子供の無病息災や学力向上を祈ってました。法螺貝や笏が響き渡りいい雰囲気でした。カタクリは既に終わってましたがイカリソウやシラネアオイの蕾が見られました。葛城神社側の餌場には今日はキジバトがでんと座ってヤマガラやゴジュウガラはきませんでした。伏見峠からロープウェイ前まで降りましたが、途中の湧水のところで水を汲みました。ここの水は素晴らしく美味しいです。衛生的に全く問題ありません。2018年に私はここの水を検査しました。一般細菌や大腸菌は水道水基準値以下です。重金属は含まれていません。色、濁度、味などもクリアしています。(公的機関の値)

P5053997南海電車の中で静かにしている盲導犬

P5054012ヨツバシオガマ

P5054005ヤマツツジが満開

P5054022シラネアオイの蕾たぶん

P5054013山頂の広場の温度計20℃気持ちいい

P5054017山頂で記念撮影

P5054031葛城山への道で鳥寄せをしている人達

P5054023石楠花が満開