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大阪自然史博物館

大阪自然史博物館に20日(日曜)行ってきました。「たまごとたね」という企画展で恐竜や化石や珍しいものの展示でなく、どちらかと言えば地味な企画展でした。卵は鳥の卵を中心に展示されていました。植物の種は顕微鏡で見るような小さいものからヤシの実のような大きいものまで展示していました。鳥の卵で一番大きいのはダチョウで30cmぐらいありました。鳥の卵の色はほとんどが白か肌色が多く、サギ類の青色をしていました。またかっこう科の鳥は托卵することで知られていますが托卵するのは100種類ぐらいで鳥全体で1%ということでした。またムカゴは種でなく、球芽と呼ばれるものでした。
10月18日まで開いてます。みなさん行ってみると色々な発見があると思います。

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