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利尻山登山とカルチャーセンターりっぷ館2

私は利尻山登山ともう一つ利尻に行きたかったのは日本の南極探検隊が連れて行った犬についてだ。犬係の北村隊員の書物に利尻から数頭参加しているのが書かれている。利尻で古老からその時の話を是非聞きたいと思ったからだ。私は利尻空港に6月1日1時について宿に荷物を置いた後すぐレンタサイクルで町の中を走った。お年寄りがいないかである。しかし利尻の町は車はびゅんびゅん走っているけど人は余り歩いていない。風が強すぎるのだ。鬼脇と言うところに郷土資料館はあるけど鴛泊から遠すぎる。幸いな事にカルチャーセンターりっぷ館と言うのがあり、入った。すると南極観測隊に関する記事があった。一部個々に載せる。
「犬と人の暮らし」
映画「南極物語」の題材ともなった樺太犬、当時道内に1000頭が生息していたと言われています。昭和31年11月第1次南極観測に参加した樺太犬は22頭、利尻からも6頭が選抜され、」越冬隊として観測に一役買いました。昭和33年2月第二次越冬隊は暑い氷に閉じ込められ、荒天のため、基地への上陸が阻まれ、」越冬も注視せざるを得ない状況の中、仕方なく15頭の樺太犬を残し基地を後にしました。翌年1月第三次越冬隊により奇跡的に生存が確認されたタロとジロは当時国内外から感動と賞賛を浴びた出来事でした。
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利尻空港
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温度に注目
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風には何種類も呼び名がある
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45年前まではランプの生活 その後もディーゼルの共同体での発電
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南極に選抜は験された樺太犬の物語 利尻の人たちが誇りにしている

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