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大菩薩嶺登山1

4月5・6日大菩薩嶺へ登山した。当初3月末に行く予定をしていたが旅館にコロナ濃厚接触者が出たため1週間遅れたものだ。大阪から中央線の塩山までは新大阪・名古屋・塩尻・甲府と乗り継がねばならない。旅館の再開がいつになるか分からないのでJRの切符をキャンセルした。その費用が1440円もかかった。名古屋から特急しなのの車内販売はなかった。堺を7時50分に出て、塩山についたのが14時12分だ。6時間22分かかっている。途中茅野あたりから車窓に桜の満開が見える。それが甲府に近づくに連れ桃の花が混じるようになり、韮崎あたりでは桃の方が多くなった。葡萄は沿線から離れた丘のようなところにぶどうの棚が見られた。塩山で大菩薩嶺行きの山梨交通のデマンドバスに乗る。約30分乗車して大菩薩嶺登山口についた。そこから雲峰荘まで5分だった。部屋の数が12しか無いこじんまりした旅館だ。ここで「大菩薩峠」の作者中里介山の記念館を訪ねようとしたら休館中だった。そこで雲峰寺へここは武田信玄とゆかりの深い寺で武田勝頼が織田信長に滅ばされたたあと家臣がこの寺に逃げてきている。再興を期して当寺に納めた武田の軍旗「孫子の旗」「諏訪神号旗」「馬標旗」などが所蔵されている。雲峰荘は小さな露天風呂がある。PH9,9の高アルカリ泉だ。私は混浴の時間に入った。19時から21時までは女性専用になるから16時30分に入った。するとおばちゃん2人が入っていた。一人は私と入れ替わりに出て行った。残ったおばちゃんに女性専用時間帯があることを言うと、私はこの方がいいんですと言う。まあそう言う人もいるのだと感心する。

P4051010車窓から茅野付近

P4051013甲府付近桃畑

P4051016桃畑

P4051019ブドウの棚

P4051021塩山駅

P4051025旅館雲峰荘

P4051027雲峰荘の番犬


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