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古代メキシコ展1

5月6日大阪の国際美術館で開かれている古代メキシコ展に行ってきました。この日が最終日だったので多くの方が来られていました。メキシコのティオティワカン文明・マヤ文明・アテスカ文明の数々の遺品遺物の展示でした。私は2010年にグアテマラ・メキシコを旅行した時にこれらの地域に関心を持つようになりました。グアテマラからリオグランデ川を中学生くらいの子供が操縦する小舟で川の水が渦巻く中を横切って到着したところがパレンケに近いところでした。そこでウシュマル・ワシャクトンの遺跡を見てパレンケに入りました。それからメキシコ:シティー北のティオティワカンに至り、メキシコの古代文明に驚きを感じました。メキシコやグアテマラ地域には紀元前1300年以上前にシベリアからアメリカ大陸に渡った人々が築き上げた文明でティオティワカン・マヤ・アステカは古代メキシコ文明の代表です。これらの文明はチチェンイッツアー・パレンケ・ティカル・ウシュマルといった地域に広がり」16世紀スペインのメキシコ侵攻によって滅ぼされました。

P5064079案内文

P5064038貴人の顔の埋葬品

P5064054婦人の像

P5064058説明文

P5064065法螺貝の楽器

P5064046とうもろこしを粉にした道具


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