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関西自然保護機構のフィールドシンポジウムに行ってきました

8月31日から9月1日にかけて大台ケ原へ行ってきました。およそ13年ぶりかも?西大台は今環境庁の許可がなければ入れません。31日は中静先生の案内で西大台の笹の状況やトウヒウラジロモミにシカが樹皮を剥いでないか確認したりしました。1日は東大台を横田先生の案内で回りました。ワイヤーネットの内側と外側で笹の生育状況が大きくて異なっていました。またクマが剥いたであろう樹皮の剥がれた跡がありました。ワイヤーネットで覆われた中で実生から大きくなったトウヒもありましたが50cmになるのにおよそ15年ぐらいかかっているようです。笹から頭を出したトウヒはこの後ぐんぐん成長するとのことです。カワチブシ(トリカブトの一種)はシカに食べらえていませんでした。
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横田先生の説明
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トウヒについて解説
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シカの樹皮の皮剥
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正木ガ原 枯れ木が倒れ以前林立していた感じはない。

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name.. :記憶

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