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雨水除塵ろ過装置

毎年4月の暖かい日に雨水タンクの濾過装置の濾過材を入れ替えあるいは洗浄をしてきたが、昨年は家の改装・外壁塗装などして忙しく、どうやら忘れてしまったらしい。今年はタンクの底は濾過材の活性炭の微粒子が溜り黒くなっていた。この活性炭の粒子は細かく、不織布を通り抜けてしまう。これを通り抜けないようにするのが課題だった。水質的には総合水研究所の検査結果から全く問題はないし、今気温が20度以上になればこの雨水を太陽熱温水器に送り、風呂用水として活用している。4月に入って7回は雨水風呂だった。さてろ過装置だが、1段目は珊瑚石、2段目に今年は孟宗竹の活性炭を入れた。今までのペレット状の活性炭より表面積が大きい。3段目は粒状の活性炭だ。そしてその下に日米鉱油のMAT172を使用(日米鉱油はオイルフェンスなど販売)そのMAT172の間にNO1濾紙を入れた。濾紙は精度が上がると1時間に10mm程度の雨で溢れてしまうので、とりあえずNO1で試す。さて取水側であるが、前回雨水が除塵ろ過装置に入る前にパンティストッキングの爪先部分を雨樋につけたのは効果があった。今回はパンティストッキングの上部を袋状にして取り付けることとした。これは屋根のゴミや細かい砂埃、粗い粒子の黄砂を防げる。
さあこれから雨の日が楽しみだ。また1ヶ月後どうなっているかもだ。
DSCN9862雨水タンク200L
DSCN9863タンクの底は細かいゴミと活性炭の粒子が積もっている。
DSCN9877珊瑚石
DSCN9876孟宗竹の活性炭
画像 MAT172の間に濾紙を入れる。
DSCN9882雨水除塵ろ過装置 底にMAT172を敷き3層の濾過材を入れている
画像取水側にパンティストッキングの上部を袋状にして取り付ける。

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