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筑波山と天城山2

筑波駅まで新御徒町から42分でついた。ここからバスで筑波神社まで行くのだが、バス乗り場は長蛇の列だ。直行バス(関東鉄道バス))が出ており定時は8時だが、10分前から、シャットルバスは次々出発した。私は3回目でのれた。約40分で筑波神社に就きここから少し上がるとケーブルカーの宮脇駅だ。まず筑波神社にお参りする。ケーブルカーは約8分の乗車だ。高度が上がるにつけ」紅葉の赤さがます、山頂駅から左側に男体山があり、乗客は先を争って登り始めた。数珠つなぎになる程人で溢れている。3歳位ぐらいの子供から年寄りまで全ての年代に人が登っている。男体山(871m)へは15分でついてしまった。次に女体山(877m)へここも山頂駅から20分で登れる。深田久弥百名山中唯一1000mを切っている山である。彼は山の選定にあたって山の風格や歴史・個性を重じているが、この筑波山を選んだのに若干の後ろめたさも感じている。「100名山の一つに選んだことに不満を持つ人もあるかも知れない。」といささか自信なさげに書き出している。この山の良さは関東平野の中に一つだけ山があり、それが富士山のように優美な形をしているからだろう。そして都市の近郊で手軽に登れる山だからか、それなら高尾山や陣馬山や塔の岳があるではないかと言われそうだ。茨城県には山がない。仕方なく一つだけ取り上げたのか。それだったら中国地方や九州はどうなるにおだと言いたくなる。これといった取り柄がない山のように私には思われたが、登山者がこれほど多いとやはりどこかいいところがありそうだ。残念ながら私は良さを見つけられなかった。

IMG_0303筑波山神社入り口

IMG_0302筑波山登り口 土産物屋が並ぶ

IMG_0306筑波神社 大きな鈴が目印

IMG_0330筑波山頂上


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