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巻機山登山1

越後三山の一つ巻機山に登山する計画を立てたのは、四阿山の登ぼる計画を立てる前だった。ところが平ヶ岳・越後駒ヶ岳ともアプローチに時間がかかるし行程も長い。それで後回しになってしまった。特に平ヶ岳は奥只見湖を遊覧船で渡る情緒豊かなものだっただけに季節がもう少し早い時に行かねばならなかっただろう。ただその中で巻機山が手っ取り早かったので今回計画した。最初は金沢回りで行こうと思った。大阪からサンダーバードに乗っていくと12660円で時間は8時間半、新幹線利用だと20000円かかるが時間は5時間40分だ。行きはサンダーバード帰りは新幹線と決めた。それと言うのも帰りは巻機山から下山してその日のうちに大阪堺まで帰れるからだ。それから少し迷って結局東京周りにした。8時間半と言う列車旅が体に負担をかけるかもしれないと思い、東京周りにしたのだ。 JRも東京中心に考えているのかもしれない。富山・新潟は距離的に大阪に近いのに時間がかかりすぎる。そして東京周りにするのだったらと、東京で少し用事をすることにした。東京でこの頃泊まるホテルはトーセイホテルココネ・上野御徒町にしている。開業して2年ぐらいだと思う。御徒町の駅から5分とかからない。すぐそばに餃子の王将があるのも魅力だ。そしてここから上野にかけてアメ横がJR山の手線沿いにあるので各お店を覗くのが面白い。中国人や韓国人・タイ人も商売している。終戦後ここで飴がうられたことからアメヤ横丁と名付けられたのも面白い。なぜ戦後飴を人々は求めたのだろう。夕食はかつやというところのトンカツと豚の焼き肉のダブル丼を食べた。759円で腹一杯になった。そしてホテルでビール片手に中国産のポテトチップス・ピスタチオなど食べながらテレビを見て過ごす。10月8日の朝はゆっくり起床し、9時半にホテルを出た。そして10時 16分発の「とき315号」新潟行きに乗った。越後湯沢駅到着が11時34分ここでほくほく線直江津行きに乗り換えて、2駅目の六日町駅でおりた。天気は曇りで厚ぼったい雲が垂れ込める。バスに乗るまで約1時間半の待ち時間があった。ここで昼食をし駅前をぶらぶら歩く。南越後交通バスの清水行きは1日に3便しかない。13時40分に六日町を出て14時7分に清水に着いた。本日の宿の泉屋はバス停の側だった。宿に荷物を置いて近くを散策しようと少し歩いたところで急に雨が降り始めた。気温はかなり低い。霧も深く景色も見えないので宿に引き返し、布団を抱いて寝た。

PA081961ほくほく線越後湯沢発直江津ゆき

PA081974六日町駅

PA081964六日町駅前の商店街

PA081968地酒の看板 八海山は美味しい酒だ

PA081977泉屋旅館

PA081981泉屋旅館がここの旧家 江戸時代は御用勤めをしていた

PA081983ツキノワグマ 昔はかなり出ていたらしい



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