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四天王寺聖徳太子生誕1400年祭2

転法輪が西大門(極楽門)のところにあるが今はカバーがかけてあって回せないようになっている。これはコロナの感染を防ぐためである。転法輪は仏の教法を説くこと。法輪は車輪の形をしたインドの武器、釈尊が説法して人々の迷いを砕くことを、洗車が進んで行って敵を破ることにたとえたもの。四天王寺の真ん中に金堂、そして南に五重塔がある。五重塔から紐が左右に分かれてその先は各お堂に繋がっている。これはどういう意味かというとどこの場所でお参りしても繋がっているお堂・お堂のご利益が得られるというものである。次に中門(仁王門)を通る。k0の金剛力士像が伽藍を守護して高さ5,3mあり、東大寺仁王像についで我が国で二番目に大きい像です。仁王門を出てすぐ右側に、萬灯院(紙衣堂かみこどう)神衣類を着て修行した羅漢さんを祀ることから「かみこさん」と親しまれています。病気平癒、特に下の世話にならないポックリ進行があり、参詣者が絶えません。この紙衣堂の前には普段木槌がおかれて、ご婦人方が下の世話になりませんようにと自分の腰から下を木槌で叩いている風景が見られるものですが、今これもコロナの感染防止のため、木槌は置かれていません。野沢菜原種 旅の起点はわりと最近碑が作られたものだ。四天王寺が起源になるものに日本酒・奈良漬けなどあるがこのあたりは江戸時代野菜の栽培が盛んだったところで田辺大根もこの辺りの発祥と聞く。四天王寺の下肥が野菜の生育に適していたのだろう長野方面(野沢)からお参りに来た人が種を持ち帰って育てたところ美味しい野菜ができてそれを貯蔵用に漬物にしたのが野沢菜の始まりだ。

P4221171南大門

P4221173猫の門

画像五重塔から出ているご利益の紐

P4221172野沢菜の碑




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